「この子たちだ!」と感じたあさひ、きりん、えびす
それぞれの個性が大切にされる三兄弟
YSさんご夫婦に迎え入れられた三兄弟、あさひ、きりん、えびす。長いあいだ猫との暮らしを思い描いて建てられた住まいで、3頭は新しい生活を始めました。
出会いのきっかけは、ペットのおうち®︎ に掲載されていた1枚の写真でした。写真の中心でこちらを振り返る1頭と、その後ろに寄り添う2頭。YSさんは、写真を見た瞬間に「この子たちだ」と感じたといいます。
今では、帰宅の気配を察して声を上げながら駆けてきたり、階段で一段ずつ立ち止まって甘えたり、3頭そろってごはんを待つ時間が日常に。性格も甘え方もそれぞれ違いながら、思い思いのかたちで人との時間を楽しんでいます。一頭ずつの個性に寄り添ってもらいながら、あさひ、きりん、えびすはのびのびと暮らしているそうです。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部

ごはんの時間になると3頭揃って「にゃーにゃー」と大合唱が始まります

ビニール袋を噛んでしまう子や、ふわふわの布におしっこをしてしまう子がいるため、物を出しっぱなしにしないなど、暮らしの環境にも気を配っているとのこと

一人で甘えたい子、すぐに割り込んでくる子、甘えるまでに時間がかかる子と性格はさまざまで、声かけやスキンシップの取り方もその都度工夫しているそうです

兄弟でも表情や仕草、反応はそれぞれ違い、一緒に暮らすことは人間関係と同じだと感じながら、相手を尊重することをYSさんは大切にしているといいます
レポート ペットのおうち®︎ 編集部