先住猫と同じ柄のテン

いつもそばで安心をくれる存在へ

手がかかってもいいから、ただ一緒にいてくれる家族がほしい。そう思い、ペットと暮らすことを決めた山本さん。知人の方から「里親という選択肢がある」と聞き、誰かの助けになれたらという思いが芽生えたといいます。そこで出会ったのがテンでした。先住猫と同じ柄だったことに加えて、新しい家族を急いで探していると知り、他人事とは思えなかったそうです。

テンは、山本さんご家族に迎え入れられてから、何気ない日常のなかで自然と話題の中心になりました。

どんな日も変わらずそばにいるテン。いまではその存在がご家族にとっての大きな安心です。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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先住猫とうまくいくか心配だったものの、思いのほかすぐに受け入れてくれたといいます

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猫好きの友人の輪も広がり、写真を送り合う楽しみも増えたとのことです

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山本さんは、自分にぴったりの子を探せることも、里親という選択の魅力だと感じているそうです

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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