「気長に待てる我が家へ」と迎え入れられたさだはる
ベッドの隙間から、伴侶のような存在へ
さだはるは、先住猫と暮らす井出さんご家族のもとに迎え入れられました。子猫で活動量の多い先住猫の様子を見て、井出さんは、もう1匹いた方が猫同士でコミュニケーションが取れるかもしれないと考え、新たに猫を迎えることを決めたといいます。
ペットのおうち®︎ に掲載されていたさだはるが、怖がり屋で馴染むまでに時間がかかるかもしれない性格だと分かったときに、井出さんは、「気長に向き合える環境の我が家でさだはるをお迎えしたい」と思ったそうです。
一匹一匹に寄り添い、どんな時でもそばにいることを大切にするご家族のそばで、さだはるは穏やかな日々を重ねています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部
迎え入れてしばらくは、ベッドの隙間から出てこなかったさだはる
ご家族は、同じ場所での粗相が続き毎日布団を洗う日々の中でも、さだはるを怒ることはないといいます
井出さんは将来的に、社会貢献の一環として保護活動などにも取り組みたいと考えているそうです
レポート ペットのおうち®︎ 編集部