3本脚のじんに里親が見つかりました!

皆様のサポートに感謝いたします。

生後1ヶ月で保護されたじん。保護時より後ろ脚がねじれており、成長するにつれて負担が増えたため、右後脚を大腿骨部分から切断する手術を受けました。そんなじんですが、このたび正式に、じんを見守り続けてくださった保護主様のもとへ迎えられることとなりました。じんの里親になることをご検討くださった皆様、そしてご支援いただいている皆様に、心より御礼申し上げます。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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じんのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc499822/

じんは、生後1ヶ月で外にいるところを保護されました。当初から後ろ脚がねじれており、原因は不明です。それでも、他の猫たちと走り回り元気いっぱいに過ごしていましたが、身体の成長とともに、傷口に膿が溜まり、骨のかけらが出るなど負担が増えたため、断脚手術を受けました。

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術後、じんに里親希望のお申し出があり、トライアルに挑戦しましたが、先住猫と相性が合わず、正式譲渡には至りませんでした。その後、断脚やトライアルによってストレスを抱えてしまったためか、トイレの失敗が続くようになります。その様子を見て、これ以上ストレスを与えることはできないと考えた保護主様が、家族へ迎えたいと手を挙げてくださいました。

現在のじんは、ハンデを感じさせないほど元気よく走り、一緒に生活する猫たちと、仲良く温かい環境で暮らしているそうです。

保護してくださっていた「ななのいえ」よりメッセージ

じんくんは、身体つきも大きくなり、とても活発に過ごしております。あの時ご支援していただいたおかげで、こうして元気に過ごせております。ご支援とご心配をいただきありがとうございました。じんくんが幸せに終生過ごせるよう努力してまいります。

じんの里親になることをご検討くださった皆様、そしてご支援いただいている皆様に、心より御礼申し上げます。

Welcome Challenge マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

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