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近況報告:初めて毛づくろいを見せてくれた高齢猫のちゃびぃ

「こねこサポーター」より、近況を共有いただきました。

腎臓の数値が上がり、歯の処置を伴う手術は難しいと判断された高齢猫のちゃびぃ。 現在は痛みを和らげる治療を続けながら見守っています。そんな中、ちゃびぃが初めて自分で毛づくろいをする姿を見せてくれました。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

ちゃびぃのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc530896/

ちゃびぃは先日の検査で腎臓の数値が上がっていることがわかり、歯の処置を伴う手術は身体への負担が大きいとの判断となりました。現在は、痛みを和らげる治療を中心に見守っています。

最近はご飯を食べられる日も少しずつ減り、体重は2kgを下回りました。獣医師からは、無理な医療は行わず、好きなものを食べられるだけ食べてもらいながら、暖かくして穏やかに過ごさせてあげてほしいと伝えられているそうです。

そんな中、先日ちゃびぃが自分で毛づくろいをしている姿を見せてくれました。普段は口の痛みから、お手入れをする余裕もない状態だったちゃびぃ。はじめてその姿を見て、保護主さんは思わず胸がいっぱいになったといいます。

ウェルカムチャレンジでは、引き続きちゃびぃの医療費を支援してまいります。皆様のあたたかいご支援に心より感謝いたします。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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