野々市シェルターにマイクロファイバー素材のタオルを送りました

皆様のご支援に心より感謝いたします。

傷んでしまったタオルのお悩みを伺い、ペットのおうち®︎ 野々市シェルターで使用していたタオル類を新調しました。シェルターの運営をお願いしているNPO法人 こねこサポーターより、到着のご連絡をいただきましたので、お写真とともにご紹介します。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

素材選びにこだわりました

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野々市シェルターへ訪問した際に、以前お送りしたタオルが傷んでしまっていると、こねこサポーターのスタッフの方々よりご相談いただきました。爪が引っかかりやすいため、すぐに糸がほつれ、猫が誤飲してしまう危険性があるとのことです。

そのため、織り目が細かく、爪の引っかかりにくいマイクロファイバー素材が最適なのではないかという結論に至り、合わせて100枚以上のタオルとブランケットを送りました。

柔らかく温かな質感で、ケージの下に敷いたり、ケージに被せて目隠しにしたりと、重宝されているそうです。

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ウェルカムチャレンジ中のドラ(中央)と仲良しのグレコ(左下)

ドラのチャレンジ:
https://www.pet-home.jp/challenge/wc507186/

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新しいタオルに興味津々なグレコ

皆様のご支援が、被災動物たちの命を繋ぐ大きな支えとなっております。改めまして、皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

被災地では現在も多くの動物が保護、支援を必要としています。被災動物の医療支援や保護支援については、ウェルカムチャレンジにてサポーターを募集中です。引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。

サポーター募集中:
https://www.pet-home.jp/supporter/

Welcome Challenge マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

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