対面でのミーティングを行いました

NPO法人こねこサポーター × ペットのおうち®︎

2024年1月の能登半島地震を受けて石川県野々市市に開設した、ペットのおうち®︎ 初のシェルター「野々市シェルター」。能登半島地震や能登豪雨で行き場を失った猫たちを受け入れ、日々ケアを行っています。今回は、ペットのおうち®︎ の内海、木山、新村が現地を訪れ、こねこサポーターの皆さんとミーティングを実施。シェルターの現状と今後について意見を交換しました。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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ミーティング中の和やかなひとこま

野々市シェルターではどのような活動が行われているのか、どんな子たちがどのような環境で過ごしているのか、そしてシェルターの雰囲気をより多くの方に知っていただくためには何ができるのか、といったテーマを中心に話し合いました。

あわせて、現在シェルターでスタッフの方々が抱えている課題や日々の困りごとについても、実際に現地の様子を確認しながら意見を交わすことで、より具体的な解決策やすぐに行動へ移せるアイデアが生まれました。

そのひとつが、ケージのカバーとして使っているタオルについて。以前お送りしたタオルは猫たちの爪が引っかかりやすく、傷みが早いとのお話を伺い、代わりにマイクロファイバー生地を試してみることとなりました。訪問後、さっそく新しいタオルをシェルターへ送付手配しています。

ここからは、当日の雰囲気を写真でご紹介いたします。

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ウェルカムチャレンジで支援している元ボス猫のドラと、ペットのおうち®︎ 内海。ドラはFIPを発症し、84日間にわたって治療に取り組んでいましたが、その頑張りが実り、当日は元気な姿を見せてくれました。

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人懐っこい猫が多いのも、野々市シェルターの特徴です

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兄妹で仲良く遊んでいます

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こねこサポーターの皆さんと

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野々市シェルターがこれからも多くの命をつなぐ場所であり続けられるよう、今回の訪問で見えた現状や課題をしっかり受け止め、改善につながる取り組みを、こねこサポーターの皆さんと一つずつ進めていきます。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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