支援要請いただいた物資が被災者の皆様に届いています。

令和6年 能登半島地震 被災地支援プロジェクト

能登で被災された方より、物資到着のポストがありましたので、共有させていただきます。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

ペットのおうち®︎ は、皆様からお預かりしている被災地支援金を使用し、被災ペットへのピュリナワン(ドッグフード、キャットフード)、療養食を含む入手可能なあらゆるブランドのフード、その他必要物資(サプリメント・トイレ用品・ゲージなど)の無償提供を行なっております。

早速、能登で被災された方から物資到着のポストがありましたので、共有させていただきます。

能登半島については、宅配サービスが機能しておらず、物品の入手が支援物資に限られている状況ですので、大量に寄せられる支援物資は一般的なフードに限られます。健康なペットでも、いつもと異なるフードにより体調を崩してしまう場合があり、ペットのおうち®︎では、過去の被災地支援の経験から、闇雲な物資送付ではなく、個別ペットに向けた的確な支援が有効であると考えております。被災地で支援を必要としている飼い主の皆様に届くよう、拡散にご協力をお願いします。実際にアレルギー対応、持病へ対応するフード、鳥籠が潰れてしまった、馬の餌がないなど、個別対応が必要な支援要請が多数届いております。

可能な限り要請にお応えしておりますので、お困りの方は、下記より支援要請を行なってください。

被災者の皆様による支援要請はこちらで受け付けております:
https://www.pet-home.jp/stories/post-8842.php

支援はこちらで受付中:
https://www.pet-home.jp/ishikawa_noto/

物資お届けに協力いただいている最前線の団体(認定特定非営利活動法人 こねこサポーター、一般社団法人 Do One Good 他)の皆様、大変多くの寄付をいただいている全国の皆様、ペットのおうち公式スポンサーであるネスレ ピュリナペットケアの皆様に深く感謝いたします。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

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