被災猫つよし 元気に暮らしています
「こねこサポーター」より、お写真を頂戴しました。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部

右:現在のつよし
能登半島地震から2か月半、住人が避難した輪島市に取り残され、骨折した足で懸命に生きていたのがつよしでした。ウェルカムチャレンジで治療費の全額を支援し、つよしは手術とリハビリに挑みました。その後ご縁がつながり、つよしは家族として迎え入れられることになります。

保護前のつよし(一番右)。骨折した足で懸命に歩いていました。
そんなつよしの現在の様子を、当時の保護主である「こねこサポーター」を通じて里親さんが共有してくださいました。
体はふっくらとし、毛並みもつやつや。安心できる環境で、たくさんの愛情を受けながら穏やかな毎日を過ごしている様子が伝わってきます。

皆様のご支援が、つよしの幸せな暮らしにつながっています。あたたかなお気持ちに心より感謝いたします。

健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部