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医療費支援報告:手術を終え、元気いっぱいの「ぱくぱく」

皆さまのサポートに感謝いたします。

前立腺肥大の治療を続けている8歳のシーズー、ぱくぱく。皆様からのご支援により、症状の改善を期待した去勢手術を受けることができました。先日、無事に抜糸を終え、現在は元気に過ごしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

ぱくぱくのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc544403/

前立腺肥大の症状の改善も期待し、去勢手術を受けたぱくぱく。

先日、無事に抜糸を終え、術後の経過も良好です。保護される前はほとんどごはんを食べていなかったとは思えないほど、今では食べることが大好きになりました。

前立腺肥大は、未去勢であったことが原因の場合、手術から約3か月で肥大が落ち着くことが期待されています。一方で、ほかの原因による可能性もあるため、今後も定期的な検査と治療を続けていく予定です。まずは1か月後に定期検診を控えています。

また、人が大好きなぱくぱくは、大人にも子どもにも自分から尻尾を振って近づき、「遊んで」と甘えるほど人懐っこい性格です。

保護当初は犬に対して少し離れたところから様子をうかがっていましたが、最近では自分から近づいていくようになりました。それでも無理に追いかけることはなく、相手のペースに合わせて接することができています。

人にも犬にも優しく、元気いっぱいのぱくぱく。

これからも必要な検査や治療を続けながら、ぱくぱくを大切に迎えてくれる新しい家族とのご縁を待っています。

皆様からのあたたかいご支援に、心より感謝申し上げます。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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