ゆっくり「うちの子」になったオハナ
オハナのペースに寄り添った日々
「迎えるなら保護犬」と決めていたAさんご家族。 娘さんと一緒に絵本を読んだり、県の保護施設を見学したりしながら保護犬について学んでいました。 そんな中でAさんご家族が出会ったのが、一度譲渡されたあと、再びペットのおうち®︎ で里親募集となっていた繁殖引退犬のオハナでした。
最初は物音がするたびに震え、お散歩も途中で立ち止まってしまうほど怖がりだったオハナ。それでも焦らず、オハナのペースに寄り添い続けました。 すると、半年ほどで立ち止まらず歩けるようになり、尻尾を振ったり、匂いを嗅いだりする姿も見られるようになりました。そんな小さな成長の一つひとつを、Aさんご家族は何よりもうれしく感じているそうです。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部

成犬だったため、オハナの性格を知ったうえで迎えられたことは、Aさんご家族にとって大きな安心につながったそうです

家に帰ると、尻尾をブンブン振って駆け寄ってくるオハナ。でも次の瞬間、「はしゃぎすぎた!」と言わんばかりに定位置へ。床に横になると、そっと隣に来て撫でてもらうのを待つ、そんな控えめな甘え方もオハナらしい魅力です。

娘さんにとってオハナは「妹」のような存在。自然と面倒を見てあげるようになり、その姿を通して娘さんの成長も感じられているといいます。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部