個性豊かな とぁ、どんぐり、ちょび
家族が決まりにくい保護犬を迎える
現在、Nさんご家族と暮らしているのは、とぁ・どんぐり・ちょびの3頭。それぞれ異なる経緯で保護された犬たちです。家族が決まりにくい子にも積極的に目を向けてきたNさんは、「助けられる命があるなら助けたい」という思いを大切にしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集

Nさんは、以前から譲渡が難しい背景を持つ犬たちを迎えたいと考えていました。そんななか、一度決まっていた譲渡の話が白紙になってしまった子や、保健所収容中のワクチン接種後に皮膚トラブルを抱えていた子など、さまざまな事情を抱えた犬たちとペットのおうち®︎ で出会い、家族として迎え入れています。

3頭との暮らしは、毎日が驚きと発見の連続です。車を怖がっていた子がお出かけの楽しさを覚えて自分から車に乗りたがるようになったり、大人になっても「15kgくらい」と言われていた子が31kgまで成長したり。体は一番大きくなっても、とても甘えん坊で怖がりな一面は変わらず、その姿にご家族の皆さんが笑顔になっているそうです。

「最初は大変だけど、その後の10年は楽しいことばかりだと思います。」とNさん。保護犬との暮らしは決して楽しいことばかりではありませんが、一緒に過ごす時間のなかで築かれる信頼や喜びは、何ものにも代えがたいものだといいます。

とぁ・どんぐり・ちょびは、ご家族の愛情に包まれ、それぞれの個性をのびのびと輝かせながら過ごしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集