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昨日。もう陽が傾いた夕刻に猫どもが揃ってバタバタ騒ぎ始めるので、なにかと思って外を見ると、なんと大胆にもテラスの育苗カップのトレイにどこぞのニャンが横になっているではありませんか。
別に死んでいるわけではなく、この日最高気温(14.8度)を記録して陽の当たる場所が心地よかったのかこの場所で昼寝を決め込んでいたようなのです。
顔はよく見えませんが、おそらくこいつはうちの庭も縄張りにしているコードネーム「顔シロ」。
いくら自分の縄張りにしているとしても内側から猫2匹と人間一人に睨まれているのにまったく気づく様子も気にする様子もなく昼寝続行中。
うちの猫どももそわそわバタバタ騒ぎはすれども、威嚇して追い払おうという気配もありません。
TV画面で動物を見ているような感覚と同じなのかしら?
そのコードネーム・顔シロですが、昨年は夜中に2階の屋根に登ってバタバタ走り回っているところを人間に発見され、目と目があった瞬間に2階から飛び降りるという大胆不敵な行動をしたこともありましたが、性別はメス。昨年まったく同じ配色のミニ顔シロを連れていました。
しかし、これから鉢物がどんどん外に出されて行く予定なのですが、昨年もそうだったように猫に鉢物やプランターを倒されないように何か対策をしなければいけません。
何かいい方法ないでしょうか?
特にマタタビの鉢をどうするか?ハンギングバスケットに仕立てるしか猫よけの方法ないかしら?
今年はマタタビも地植えにしたかったのですけどもね。


