能登猫救出大作戦 決行中
  • 日常
  • 2024年04月29日 | view 123
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大猫に合うハーネス探し

 かねてから防災上の観点で万が一の地震や天災などの避難時に必要だと思い、猫どものリード付きハーネスをいろいろ物色していたのですが、6kgほどのうにちゃんならともかく、11kg級のベルクさんにフィットするハーネスが近所のホームセンターなどのペットコーナーではまったく見当たらず、もう何年も見送ってきました。

 サイズ的にはうにちゃんの胸囲(前足の後ろ側の胸周り)が45cm程度なのに、ベルクさんの胸囲は驚異の60cm。それって飼い主の太もも周りよりもぜんぜん太いんですけど、そんなオフサイズの巨猫に合うサイズのハーネスなどまるで無し。いままで見たものはXLサイズで胴回り54cmまでというもの。そもそもXLのサイズがあるものは普通なく、SとMの2本立て、もしくはS、M、Lの3サイズというのが一般的です。

 兎にも角にも「8kgまで」という猫用品はたくさんあるのにそれを超える猫用品は途端に少なくなって、まして10kg超サイズの猫用品など近所では見たこともありません。

 人間にしたら力士サイズの洋品は両国のライオン堂という駆け込み寺があり、おそらくジャイアント馬場さんもアンドレ・ザ・ジャイアントもチェ・ホンマンだって着ることができるつるしの衣料があるはずなのですが、同じ猫族を名乗るのに大猫にライオン堂という駆け込み寺はありません(笑)

 ところが、4月に入って運送業界の残業規制などの影響で密林の送料無料が2千円から3千5百円に変わり、BD-Rの50枚入りを一点頼んでも送料無料にはならないため、バーターの同時発注で本格的に大猫用ハーネスを密林で検索。するとXLサイズで胸囲58cm~68cmまで対応するものがあったので、抱き合わせで試しにポチッとしてしまったのがこちら。

 ワンコとの兼用ですが、ニャンは足が短いためハーネスから前足を抜かないよう調整部分をがっちり締め上げるとさすがにベルクさんでも離脱することは不可能(笑)

 ちゃんとリードを着けて拘束具としてのハーネスの機能は果たすのですが、なにせ胴体が普通の猫の1.5倍はあるかというベルクさんが着けたハーネスのイメージというのが何かおかしい!

 調整紐だけが長くて胴当ての部分は各サイズ共通なんでしょうか?

 まるで体に合わないランドセルをいつまでも背負わされている大人顔負けの身長に成長した小学生みたいな…(笑)

それでうにちゃん用はまだ発注に至っていませんが、同じもので言うとうにちゃんのサイズはMでした。

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