月曜日でカテキョーからの帰りは昼頃に積もったべちゃべちゃの圧雪のところに寒気が入り込みどんどん気温が下がったため、国道はスケートリンクのような全面見事なブラックアイスバーン!
前を走る大型トラックがアクセルオンで滑り出し、アクセルオフでも滑っておしりを振って蛇行しながら走って居るのを見てこちらも緊張感マックスで、35km/hくらいでノロノロ帰ってきたため、いつもの2倍近い時間を掛けて帰宅
猫どもといっしょに夕食後の10時頃、2階に上がって布団を被り一時間ほどうとうとしていたらいきなりスマホが嫌なアラームを鳴らしはじめ、「大地震」と表示されたのにやや遅れて室内の防災無線受信機も「大地震」を告げたと同時に細かい縦揺れが始まり、ベッド横のヘルメット被って足元布団上に寝ているうにちゃんに布団を被せたところで横揺れが始まりました
布団の中で寝ていたオヅノ氏もただならぬ事態を感じ、ドアの方に走っていったのでそれを追いかけると大揺れが始まり、棚の上のものがばらばら落ち始めたのですが、オヅノ氏は飼い主が盾になったため落下物に当たることは免れ、少しだけ開いたドアの隙間から階下に脱出したようでした
しかし、ドアの外に物が崩れて人間が二階から脱出出来ず、一旦ラジオとテレビを着けて情報収集
市の防災無線では「予想震度4」なんて流れたのに実際の震度は5弱とのこと
津波警報も発令されました
その後なんとかドアの外に脱出しようとしましたが、物が崩れていてドアが開かない
幸いにも猫ドアを付けていたので猫ドアから腕を出して落下物を室内にほじくり出してなんとか人間が通れるほどのドアが開きましたがその間、10分くらい猫ドアと格闘していたのじゃなかったでしょうか?
そしてやっと階下に脱出し、一階の被害状況を調べると落下物はあったものの二階ほどの被害はありませんでした
しかし、階下に脱出したオヅノ氏の姿がまったく見当たらない!
一階のどこを探してもいないのは、前回胆振東部地震のベルクさんと同じような状況
そんなことまでマネしようとしなくともいいようなものですが、前回のベルクさんの例もあるので、家の外に出なければ無問題! ってAirTagを装着していたのをすっかり忘れてましたが(笑)
前回のベルクさんは8時間ほど気配を消して行方不明になっていましたが、部屋のドアを開けっ放しにして一階のドアも細く開いておいたらオヅノ氏、それから2時間ほど後にギャーギャー鳴きながら2階に戻ってきました
そのオヅノ氏ですが、相変わらず朝まで布団の中で寝た後、朝起きてリビングに降りた後もなぜかストーブの前で丸くなって寝続けています
膝の上にも一度も上がってこないので、なんか不気味ですがおそらくは初めての大地震騒動で気疲れしてしまったのでしょうか?
怖い思いをした2階に自ら戻ってくるのも相当な勇気がいったことでしょうが、ずっと冷蔵庫の後ろでおしっこまみれで震えていたベルクさんよりはマシだわねぇ(笑)
うにちゃんは地震後もまったく普段と変わりません
しかしオヅノ氏、いったいどこに隠れていたのでしょうか?
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