• 日常
  • 2023年02月26日 | view 144
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いったいあなたはどこの子?

 まだ最低気温が2桁のマイナス11度まで冷え込む昨朝。

 朝ゴハンもまだ済んでいない猫どもが猫タワーの上からじっと獲物でもロックオンしたみたいに気配を消して凝視しているテラスの発泡スチロールのプランター。

 こちらは猫のカンヅメと人間の朝食をリビングに運ぼうとしているときにうちの猫どもと違う猫の鳴き声を聞いたので、最初TVの中から猫の鳴き声でも聞こえたのかと思って、念のため猫どもが凝視していたプランターを上から覗き込むと侵入者発見!

 最初、子猫かと思ったのですが、どうも若猫くらいの歳にはなっているのかも。

 まあ、うちの猫どもの大きさ感覚に慣れずぎて、他の日本猫見たらみな子猫に見えてしまうのですがそれにしても小柄なサバトラの若猫らしい。

 うちの猫どもとコミニュケーションを取りたがっていたのかどうかは知りませんが、もっと大きい人間が出てきたことで何度も名残惜しそうにこちらを振り向きながら何処かへ行ってしまいました。

 どうもプランターの中に以前顔トラというコードネームがついた長毛の野良猫にいたずらされてすべて引っこ抜かれたマタタビの枝が転がっており、おそらくはそれをカミカミしている間にうちのニャルソック隊に発見されたようなのです。

 それにしてもうちの猫どもはニャルソック隊の任務として鹿でも猫でも発見こそすれ、威嚇して追い払うなんてことは絶対になく、番犬ならぬ番猫にはならないのが玉に瑕。

 しかし、この若猫も顔トラ同様に複数の家から餌をもらい、冬は近所の家の車庫で寒さをしのいでいるのかしら?

 従妹が氷に穴を開けてやるワカサギ釣りによく出かけていて、それをたくさんもらったものの、天ぷらにならない2寸くらいの大きさのものはより分けて佃煮にしてしまいました。
 調味料は酒とザラメと醤油と、そして少量のすり下ろし生生姜のみ。

 これで江戸前老舗の佃煮にそっくりな味になりました。猫は食べられませんがそもそもうちの猫どもは魚食んし(笑)

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