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昨夕、珍しくも2日続きで夕陽がなにもかにも赤く染めるマジックアワー出現。
8月に前線が居座り、南の湿った空気が常に流れ込むという現象が続いたため、青森や秋田ほどではないにしても日照時間が殆どなく、曇り、雨、霧、たまに雷を繰り返していた一ヶ月間だったので、こう乾いた晴天が2日続いただけでもなぜかうれしい感じ。
ちなみに本日の日の出は5:03で日の入りが18:03だそうで、緯度の高い北国は秋分の日を待たずして昼夜の長さが逆転する季節に突入します。
すべてが赤く染まった外の世界を見つめるうにちゃんの目にはマジックアワーがどう写っているのでしょう?たぶんニャンは赤い色を識別出来ないと思いますが(笑)
日中は25度近くまで気温が上がるものの、空気が乾いているので蒸し暑さは微塵もなく過ごしやすいのですが、明け方は13度くらいまで気温が下がるので、もはや毛布一枚では肌寒いのです。
それは猫どもも同じようで、今までずっと部屋の外の床に寝ていた、いわゆる「床に落ちていた」くせに、明け方になるとベッドの枕の隣および対角線上の足元に2匹とも集まるのです。
人間も寒さを感じるくらいなのですから温度に敏感な猫どもは温かい場所を探して寝たいのでしょう。
両猫ともに換毛期の毛球症危険月間なのですが、8月に双方共同時期に吐き戻しの連鎖があったため、ファーミネータで徹底的に夏毛を処理したら、その後一旦落ちた食欲も涼しくなったこともあってここに来て爆上がり。
そのせいで一旦は10.6kgまで体重が落ちたベルクさんも11.0kgに復活。目出度いのだけれども、あっという間に猫の食料備蓄が減っていきます。
そういえば昨年は北海道東部が記録的な豪雨に襲われて玉ねぎやじゃがいもが全国の需要を満たせないほど不作で価格が高騰し、一時食卓から玉ねぎじゃがいもが姿を消して肉じゃがもクリームシチューも気軽に作れないような状況がついこの間まで続きましたが、玉ねぎ価格を左右する北見地方の玉ねぎや十勝のじゃがいもも出荷は順調で、全般的な物価上昇でいままでのように安くというわけにもいかないながら品薄の心配はないようです。北見からのタマネギ貨物列車も順調に運行されているようですし。
そして北海道の秋の夜長をどうやって過ごしたらいいのか?そりゃ電気代がかからないようになるべく早く寝るに限る(笑)


