• 里親になる
  • 2022年08月18日 | view 166
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うにちゃんお迎え7周年できつねダンス?

 本日18日でうにちゃんお迎え7周年です。

 恒例の被り物記念写真はうにちゃんが7月に特発性膀胱炎で通院し、余計な費用を費やしたために「林家ペーさんセット」のピンクの衣装が調達出来ず、きつねどん兵衛のCMから引退されたどんぎつねさんが置いていったきつね耳で北海道日本ハムファイターズ名物「きつねダンス」(笑)

きつねダンスに興じるサイババって言うの誰やねん?(^_^;)

 ただ、プライド高いうにちゃんは「なぜあたしかきつねの真似しなければいけないのよ」と非協力的なのできつねダンズ共演は成立せず(T_T)

 しかし7年前に市内から事実上の飼育放棄で2歳9ヶ月という年齢で連れてこられたうにちゃんは両腿側面に分厚い毛玉の塊と、何よりも常に少しずつ尿もれして尿臭が漂い、うるさい子猫のベルクさんには常に威嚇。この先どうなってしまうのかと将来が見えなくなりました。でもうちに連れて来た以上は新たな飼い主の責任。

 まもなく膀胱炎疑いで病院に連れて行き、ジャンクフードによる膀胱内ストルバイト結石由来の膀胱炎と判明。膀胱洗浄と抗生物質の皮下点滴に7日通って体調は良くなりましたが、いきなり知らないところに連れてこられて痛い目に合わされて、新しい飼い主を好きになってくれるわけはありません。

 信頼関係を完全に築き上げたのはそれから2年後くらいですから、飼い主大好きなうにちゃんになってまだ5年しか経っていない計算になります(笑)

2年は長かったなぁ。ラグドールは帰巣本能が強いから里子のやり取りには注意を要するというのは身にしみました。さらにラグドールなのに爪切りはおろか、抱っこもさせてもらえなかったし。

 でも今は飼い主の枕の隣や布団の中で寝るまでになったうにちゃんですけど、ベルクさんは「アホだ馬鹿だ」ってボロクソ言ってプロレスごっこで格闘してるのに、うにちゃんには今まで手をあげたことはおろか、嫌がることなんかしたこともないもんね。

 3枚めは治療が終了して体調が戻り、うちにきて1ヶ月経過した頃のうにちゃんです。微妙にイカ耳で飼い主にガンを飛ばしているようなうにちゃんですが、このころは「いつになったら元のお家に戻してくれるの?」と思っていたはず。日中、ずっとお留守番で、置き餌を食べて寝るだけの生活を繰り返していたらしいうにちゃんはいまよりかなりお太りぎみで、おまけに筋力がなくちょっとした洗面所の窓にも飛びつけないようなお猫様でしたが、ベルクさんと家の中をはしりまわる生活が続くようになっていつの間にやら筋力がついて、体型もほっそりしてきたのです。

 でもこないだ久しぶりにうにちゃんに遭遇した副院長に「丸いねぇ」って言われてしまったけどね(笑)

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