• 日常
  • 2022年09月25日 | view 89
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ベルクさん、食欲の秋で11.11kgに増量!

 台風14号の影響で北海道近辺にも前線に向かって南の風が吹き込み、また最低気温が20度そこそこという8月にでも戻ったような雨の日が2日続きましたが、昨日後半からまた乾いた晴天域に突入。

 今週一週間は北海道らしい乾いた秋の晴天が続く予報が出ていますが、その分一日の寒暖差も激しく、晴れれば日中は夏日くらいに気温が上がるものの、朝方は一桁台にまで気温が下がるため、服装もいちいち着替えなければいけないのも煩わしいもの。

 そんな今の季節は例年ベルクさんにとっては毛球症要注意月間で、脱水症状で入院し、内視鏡を入れて吸引掛けたのも9月のこと。そして毛玉を溜め込み、缶詰が食べられなくなり体重低下を来すもの9月なのですが、今年はなぜか8月こそ2匹で吐きまくっていたものの9月に入ってからはさっぱり。
 逆にお互いに食欲全開で残さず食べまくっていて、ベルクさんなんか過去の最高体重値に迫る11.11kgにまで体重が増える勢いなのです。

 日が短くなり、気温の寒暖差が激しくなると動物の本能で冬に向かってエネルギーを蓄えるため食べられるだけ食べておくということなのでしょう。

 しかし、ストックのカリカリや缶詰がどんどん減ってしまうのですが、いったい今シーズンは何キロまで体重を増やすつもりなんでしょうか?(笑)

 9/25 庭の植木鉢の銀太花(キンモクセイ)が開花を始めました。まだ数えるほどの開花にも関わらず、テラスのガラス戸を開けていると部屋の中からもキンモクセイの香りがわかります。
 ベルクさんを飼い始めた7年前にポット苗を購入し、北海道では屋外で冬越し出来ないので鉢植えにして冬場は屋内に取り込み、翌年から毎年花を咲かせています。今年も銀太さんの命日に間に合ったね。

 そして今は庭でも畑でも紫苑(変種:エゾノコンギク)の花盛りなのですが、この4カットのなかで在来種は左上のエゾノコンギクのみ。あとは外来のアルペンアスター、ネバリノギク、ヒメジョオンで、もともとは園芸用として輸入されたものが逃げ出して蔓延った帰化植物らしいです。特にヒメジョオン(姫紫苑とは別種)は種をつけないうちにせっせと抜かないと、その種は35年土の中に潜っていても発芽するらしく、やっかいな帰化植物。というか、セイヨウタンポポにしてもクローバーにしても日本の現植生は帰化植物のほうが多いんじゃないかしら?

 そういえば、東京のデパートの名店街やデパ地下のお惣菜コーナーなどでよく見かける中華の銀座アスターのアスターはシオン属の花の総称。意味は英語のアストロと同じく宇宙なのですが、同じ宇宙を意味する花の名にコスモスがあり、同じ宇宙でも似たようで別の花なのがおもしろい(笑)

この投稿へのコメント6

  • 雹タン

    おいら1歳半のときに毛玉を胃袋に溜め込みすぎて吐くこともウンピと一緒に出すことも出来なくなり、脱水症状まで引き起こして入院させられ、病院で腕の毛を剃られて点滴され、口から管を入れられて吸い出すという散々な目に遭わされたから、ちゃんとお尻から毛玉排出出来たらそれでいーじゃないの。

     でも昨晩はちゃんとウンピに毛が混じっていたって飼い主が言ってたよ。

                             ベルクより

     杏雷さん

     本当に日が短くなりまして、すでに夕飯時には吊りランプに火を入れるランプ生活。

     ハロウィンが近づいたら8分芯の吊りランプから加圧式のマントルランタンに変わります。

     そのころには平地の紅葉もピークを過ぎ、山もすっかり落葉した頃合いにもしかしたらヤツがやってくるかもしれない(笑)

     近所の人に「追い払おうとしたら必ずおたくの庭に逃げ込む」なんて言われているので、今年は容赦なく音で追い払おうかと(笑)

     火星が赤くなったり、夕陽が真っ赤に燃えると戦争が起きるなんて言われてますが、今年はもう起こってますものね。

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2022.09.30
  • 憧れのベルク兄たん、

    僕も頑張って大きな毛玉作ってるけど、、全然大きくならないんだー(´・_・`)
    ゲーゲーもしないし、みんなお尻から( ; _ ; )/~~~

                       雹タンより


    じぇいかんさん、

    最近はすっかり秋の空、日が短くなりましたね。

    庭の草花が無事なのはあれから野生動物は現れてないのかな??

    世間では山には野犬、住宅街には野生動物、海には人が浮かび、小学生は行方不明に、高速道路では居ないはずの人が転がってたり、、、物騒になりましたね(~_~;)

    by
    杏雷さん
    杏雷さん 2022.09.30
  • ニャンルーチーさん

     1が4つ並ぶ猫の体重値が目を引くのか、やはり11kg超のお猫様のインパク値が高いのか(笑)

     日本の侵略的外来生物ワースト100というのが選定されてまして、その100の中に26種が植物で、そのうちあの画像の下の2種類のネバリノギクとヒメジョオンが入っています。繁殖力が高くて在来の植物を押しのけて繁茂するため植物の生態系を変えてしまうんだとか。

     生物の中にノネコというのがありまして、飼育下から放棄され繁殖を繰り返し、在来の生物を捕食し在来の生態系を破壊する、って奄美大島の事例もありましたよね。

     大人は意識しませんが子供のほうが「人間によって運ばれた生き物と交配することで、野生の生き物がもともと持っていた遺伝子が変化してしまう現象」いわゆる遺伝子撹乱が生態系を乱すことは心得ていて、「他地域から生き物を持っていて外に放すことはいけないこと」を理解しているようですよ。これも最近の教育の賜物?

     実は日本における飼い猫の遺伝子撹乱というのは江戸の昔から起こっていまして、それはオランダ船がインドネシアやマレー半島にいた短尾猫(ボブテイル)をネズミよけに乗せて長崎に入港して持ち込んだのが、当時の日本人は「しっぽの長い猫は尻尾で燭台を叩き落とすので火事になる」としてこの尻尾の短い猫が江戸の猫ブームの影響もあって珍重され、尾の短い猫ばかりが選択飼育され、ほどんどの猫がこの短尾の遺伝子を持つようになったのが第一の遺伝子撹乱。

     第2は戦後に進駐軍が持ち込んだペルシャやシャム系の洋猫が昭和30年代後半から一種のブームになり、「血統書付きのお金持ちの家の高級猫」イメージで飼われたものが野良猫化して在来の日本猫と交配し、長毛やポイントの遺伝子撹乱を起こしてしまって在来の日本猫の特徴を残すものがほぼ絶滅。また今まで普通にいた短尾の猫が地域的にはほとんどいなくなったということ。

     第3は90年代に入ってからのアメショーブームで野良猫化したアメショーと遺伝子撹乱を起こした在来猫にアメショーの顔の骨格とクラシックタビー(雲形縞模様)のものが多く現れ、在来の日本猫の特徴を表すものがますます少なくなったということではないかと。

     でもご安心ください。このように雑種猫に関しては時代時代で遺伝子撹乱を極めてますからどの地域に持ち出そうとも生態系にはもはや影響はないものかと(笑) それに飼い猫はいまや殆ど避妊去勢してますし(^_^;)

     キンモクセイの開花ってサクラと異なり北から南に開花前線が移動するのかしら?

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2022.09.27
  • Gintaさん

     ベルクさん、今までの体重の体重最大値が11.2kgですからそれに迫る勢いで食べてますけど、それにも増して過ごしやすい気温になったからか家中を飛び回っています(笑)

     そういえば通っている動物病院のナンバーワン大猫はベルクさんですが、2番めがアメリカに留学していた娘さんが日本に連れて帰ってきた長毛の猫だそうで僅かに10kgに満たないのだそうで。

     院長が言うには「アメリカの漫画に出てくるような顔の横がふさふさな猫」なんて言ってましたが、トムとジェリーのトムさんみたいにみな顔は長毛なのに体は短毛なのはなぜかと思ったら、どうやらふさふさの毛長の胴体はアニメの動画にするのが難しかったからかと。

     お孫ちゃん、そうよニャンニャンは長毛ゴージャス系でほかの猫はおぬこさんだからね(笑) って嘘を教えちゃいけませんけど(^_^;)

     あらあら、仙台のほうがとっくにキンモクセイ咲いたと思っていたのに今年は仙台も酷暑で開花スイッチが遅れたのかな?

     こちら例年通りの銀太花の開花を報告出来てうれしい限りです。
     

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2022.09.27
  • ベルクさん、11.11キロ!
    さすが、「注目のペットログ」に抜擢!でしたね。

    三枚目のお花、きれいですね。それでも在来種が少ないとか輸入種だとか知るとそんなものなんだぁ~~と感じます。

    少し前から、パパッチさんがアゲハ蝶を育てることに燃えているんですが、趣味にしている方々はいろんな地域にいって卵などを持ち帰ってそだてる・・と知ると、そんなことしていいのか??と首をかしげることがたくさんあります。

    そういう私も、隣県F県より、ゆづ樹&つゆ吉という在外種を持ち込んでしまいましたが(笑)


    金木犀、そろそろ香り始める季節なんですね。

    by
    ニャンルーチーさん

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