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1月の末、連鎖反応的に猫どもが吐き戻しはじめたので換毛期到来を察知。すぐに毛玉排出剤のラキサトーンをシリンジで3日間投与ののち2月中も10日から14日のインターバルで3回投与を繰り返し、3月の初めに3クール目を終えました。
換毛期はだいたいラキサトーンを3日連続投与したのちの3日以内に大きな毛玉を口から排出するというのが常だったのですが、今シーズンはラキサトーンを3クール投与しても吐き戻したり、まして毛玉が出てくることはありませんでした。
また食欲も普段通りで缶詰もカリカリも欠かさず食べ、体重の変化も全くなかったのですが、ここ1週間ばかりベルクさん、毎回事「ゴハン!」を要求して飼い主に缶詰を要求するのにもかかわらず、匂いを嗅いだだけで口を付けようともしません。毎回事用意した缶詰のトッピングだけうにちゃんにあとから食べられてしまうを繰り返し、あとは無駄にしてしまうを繰り返してました。
こういう時は今までの経験から胃の中に毛玉を滞留させ、食欲なくして今までの缶詰のトッピングがイヤになり、缶詰を食いつかなくなったという原因が考えられたので、トッピングをベルクさんだけビーフからチキンに変えると途端にお代わりするほど食べるように。
さらにラキサトーン4クール目で3/13から3日間投与を終えてから4日目の明け方3時50分ごろ。
その前から妙にベルクさん、飼い主の布団の上に飛び乗ってのの字を描き、走り回ったり、急に階段をダダダッっと駆け下りたり、またベッドの上にダイブかましたりと蛮行を繰り返したのち、急にゴギュッゴギュッを始めたので捕まえて砂箱に吐かせようとしたら開いていた寝室のドアから逃げ出し、階段の踊り場のパンチカーペットの上にかなり絡み合って固まった毛玉をポロリと吐いてくれました。
まあ、人差し指大の毛玉なんてベルクさんにしてみれば小さい毛玉なのですが、ラキサトーン与えられながら換毛期の間少しずつ固めた毛球なので、固く詰まったフェルトの塊のようなもの。
胃の中から固いフェルトの栓が抜けたベルクさん、前にもまして食欲全開で今朝もお代わりする勢いでうにちゃんの食べ残しまで完食しました(笑)


