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  • 2018年09月09日 | view 327
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地震の被災生活4日目

 昨夕は真っ赤に燃え上がるような夕日が見られました。
 今般の地震で犠牲になった方たちを痛むようなまるで秋に燃え立つ鶏頭のような夕日。頭の中には松任谷由美の「ハロー・マイフレンド」が流れてました。

 さて、震災後4日目になりましたが、猫どもも夕べはおのおの人間の足元で寝たり、猫タワーの天辺で寝たり、好きな場所で寝ていたのですが、いつもどおり明け方3時くらいに一旦起き出してお互いにちょっかいを出し合っていたようで、うにのフギャーという声で目が覚めてしまいました。
 ベルクが普段どおりうにの毛抜きに目覚めてしまったのでしょうか?(笑) まあ本当に普段どおりの生活を取り戻しつつあるようです。

 食欲はまだ双方ともに100%は戻っておらず、7割ほどという感じですが、今朝は動きがかなり活発になり、2匹で猫タワーダッシュをはじめたり、猫パンチの応酬を始めたり、いつもの二匹の関係が戻ってきました。

 うににも声が戻ってきて甘え声を出したりせつな声を出したりして飼い主を誘ってきます。またベルクは普段以上に飼い主にくっ付きたがってきて、テーブルの下で飼い主の足を常に触れているような感じです。

 余震も体に感じるものは回数が相当少なくなって来ているので、そろそろ二階に戻れるように片づけを始めなくては。

 今朝は昨日までよりも気温が下がり最低気温は16度台。最高気温も20度そこそこらしいので長袖を着ています。

 被災地晩御飯3日目は冷凍庫にストックされていたもらい物のソーセージとキャベツ(笑) 2日目ご飯は冷凍の十勝豚丼でしたが、いまだに不自由な生活を強いられている方々に比べればどれだけちゃんとしたご飯がいただけることがありがたいか身にしみています。

 

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