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  • 2018年09月10日 | view 358
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地震の被災生活5日目

 本日の最低気温は14.1度でした。曇っているため、9時を過ぎても16度にもならない肌寒い気温で、10月初旬の気温だそうです。

 昨夜、宵の口はまだ暖かかったのですが、夜半過ぎに急に冷え込んできて我慢できず、まだ片付けられない二階の瓦礫の中から毛布を引っ張り出してきてしまいました。

 地震の被災生活5日目を迎え自衛隊や消防の方々の懸命な救助作業の結果、最後の行方不明の方が見つかったようです。
 あれだけ地形が変わってしまったような場所で、最後の一人まで見つけていただき、本当に頭が下がりました。

 昨日昼過ぎに地震後始めて近所のスーパーに出かけてみました。朝方はまだ牛乳などの乳製品なども少量入荷していたようですがすぐに売り切れたようで、乳製品の棚は空っぽ。
その他冷蔵が必要な葉物野菜がなく、日配品の豆腐・納豆などの製品もまったくなし。魚は冷凍ものや地元の漁港であがったものはあるのですが、肉類も冷蔵庫の停電した影響で店頭に並べるものが無かったためかまったくなし。
さらに飲料水・レトルト食品・缶詰・食パン・カップ麺なども当然のこと空っぽでした。

 それでたまたま時間が遅れて登別から配送されてきた卵に遭遇し、卵をワンケースゲット!その他買えたものはねぎ、きゅうり、3連ヨーグルト、5個入りのミニクリームパン、コカコーラ1.5リットル。
 まあこれでは卵以外はおかずの素材にはなりそうもありませんが、卵は入手できたのはラッキーでした。

 そしてその夜の被災地ゴハンは冷凍してあった餃子の餡を解凍して買い置きの餃子の皮で包んだ自家製餃子。餃子が焼きあがったところに妹がやってきてミニトマトやブロッコリーなどを貰ったために急に野菜のストックが豊富になってしまいました。

 猫は缶詰、人間は少し冷めた餃子で夕食ですが、地震から4回目の夕食が自家製餃子なんて、もはや被災地ゴハンじゃありません(笑)
 5個入りのミニクリームパン、普段こんなもの食べないのですが、たまたまこんなものにも人だかりができていて、思わずかごに入れてしまったものを1個食べてみたら、まるでその味はシュークリーム!
 考えてみたら地震後に甘いものなんざ口にしたことも無かったですからね。

 その後簡易ベッドを広げると猫どもが入れ替わり立ち代りベッドの上にやってきて人にくっ付きたがるのでなでてやるのですが、これがお互いにけん制しあって絶対に一緒にはあがってきません。
 そのうちベルクが人の横を占有して寝始めると、かわいそうなうには猫タワーの上を今晩の寝場所と定めたようでした。

 こちらの方では確実に体に感じる余震は少なくなったのですが、夜10時50分過ぎに最大震度4の余震がやってきて猫どもはあわててベッドの下に隠れてました。
 それでもさほど怖い思いはしなかったと見えてその後またパニック症状が見受けられることも無く、まもなく寝入ってしまったようで、その後夜中の3時前にいつものとおり一旦起き出して盛んに二匹で活動をはじめ、人間を1時間ほど寝られなくしてくれたおかげか、その後人間は普段だったらとっくに起きている6時半まで目が覚めませんでした。
 猫どもグースカ寝ているのにも係わらず(笑)

 みなさま、閲覧や書き込みいただき、たいへん励みになっております。まだまだ不便な生活は続きますが、この場をお借りしまして改めて御礼申し上げますm(_ _)m

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