りんご猫だけの譲渡会@ネコリパ中野店
| 場所 | 東京都中野区中野5-68-9AKビル3F |
|---|---|
| 会場 | ネコリパブリック東京 中野店 |
| 時間 | 12:00〜18:00 |
出会いを広げ、多くのりんご猫たちにチャンスをもっと作ってあげたい!!という思いから、りんご猫だけの譲渡会を開催いたします!
この日は通常の猫カフェ営業はお休みをしまして、無料でお店にご入場いただけます。
広くはない店内であること、多くのりんご猫たちに譲渡のチャンスをと考えておりますので、猫との暮らしを考えていらっしゃる方を優先的にご案内させていただくこととなりますこと、予めご了承ください。
その場での譲渡は行っておりません。お店(中野店)で見ていただき、家族に迎えたいと意思が固まりましたら、専用のアンケートにご記入ください。
里親様のライフスタイル・猫経験など、詳細にご回答をいただくことになります。保護主の許可が取れましたら、お届けとなり、同時にトライアルが開始となります。トライアル終了後に正式譲渡となります。
衛生面への配慮から、靴下のご着用をお願いしております。靴下をご着用またはご持参ください。店内でも、おひとつ150円で販売しております。
里親さんになることをお考え中の方は、ぜひ、りんご猫もご検討いただければと思います。
みなさまのご来場をお待ちしております!
■■りんご猫って何?■■
「りんご猫」とは、FIV(ネコエイズウイルス)に感染した猫のことです。
猫エイズの偏見をなくし、多くの人に知ってもらうために、私たちネコリパブリックでは猫エイズの猫のことを「りんご猫」と呼び、普及活動に努めています。
猫エイズはヒトにうつる?答えはNO!
うつりません。HIV(ヒトエイズウイルス)とFIV(ネコエイズウイルス)は同じ種類ではあるものの、FIVは猫属に特定されるウィルスのため人間や他の種の動物にうつることはありません。
■■感染経路は?■■
喧嘩の噛み傷から感染することがほとんどです。FIV(ネコエイズウイルス)はウイルスに感染した猫の唾液に多く含まれます。
母子感染などでエイズウィルスキャリアになる子猫もおります。
外で生活をしているオス猫は、流血をするような喧嘩をすることから、エイズウィルスキャリアである子が多くおります。
猫同士の感染リスクも低い
感染した猫がほかの猫をグルーミング(毛づくろい)することで感染する可能性もありますが、その確率はとても低いと言われています。
相対的によほどの喧嘩をしなければ、通常エイズウィルスキャリアになることはないといっても過言ではないでしょう。
■■譲渡率が低いりんご猫■■
りんご猫はなかなか譲渡が進みません。その原因のひとつが、私たちが持つ「エイズ」のイメージでしょう。
ただ、猫エイズは私たちに感染する病気ではありませんし、感染した猫がかならず症状を発症するわけでもありません。実は、FIVを体内に持ちながらも、免疫機能を保持したまま、天命を全うする子も多いのです。
愛猫が万が一、FIVを保持していると分かっても、発症していなければ悲観することはありません。
ネコリパブリックはこれからも、りんご猫の猫エイズウイルスやそのほかの猫に関する病気の知識を多くのみなさんに知ってもらい、偏見をなくし、すべての猫が温かい家庭の一員となれるよう努力を続けます。
りんご猫にも家族を、そんな想いで、ネコリパブリックでは「りんご猫ルーム」を用意しています。
本当に何ら、普通の子とは変わらない姿をみていただき、触れ合っていただくことができます。
まずはネコリパブリックのお店に、りんご猫に会いに来てください。
■■りんご猫はひとつの個性■■
どんな健康な猫も、いつどんな病気にかかるかは誰もわかりません。
エイズウィルスキャリアだからといって、すぐに死んでしまうわけではありません。
ウィルスキャリアであることを一つの個性として、愛することは決して難しいことではないのです。
エイズウィルスキャリアだということで、家族をもつチャンスがなくなってしまわない社会へ。
りんご猫活動をネコリパブリックはどんどん広めていきたいと思っています。
■■12月12日は世界りんご猫デー■■
りんご猫を広めるために、世界りんご猫デーを作りました。
世界エイズデーは12月1日。その流れで、12月12日は、世界りんご猫デーです。
毎年12月12日には、ネコリパブリック各店舗でりんご猫デーを啓蒙するイベントを開催しております。



