角膜潰瘍を患う元家猫、須曽のサバ白さん
須曽のサバ白さんは2024年3月中旬、能登島で保護されました。元々は家猫でしたが、被災地での過酷な環境下のせいか角膜潰瘍が重症化しています。角膜潰瘍は痛みを伴い、最悪の場合全身へ細菌やウイルスが感染してしまう可能性もあります。須曽のサバ白さんが健やかに過ごせるよう、支援いたします。
被災地で元家猫を保護
須曽のサバ白さんは依頼があり、2024年3月中旬に能登半島地震で被災した能登島の須曽町で保護されました。元家猫でしたが、その状況はかなり悲惨でした。

じっと痛みに耐えているのでしょうか
痛みを伴う「角膜潰瘍」
病院に連れて行ったところ、「角膜潰瘍」と診断を受けました。重症化してしまっているため、眼球摘出手術が必要な可能性もあるとのこと。怖い思いをし、痛みもあるはずですが、そんなことを感じさせないくらい甘えん坊で人のお膝の上が大好きな須曽のサバ白さんです。

お膝に乗って甘えます

悲惨な状況下に置かれていたにも関わらず、人間を信頼しています
痛みからの解放、再び穏やかな生活を
角膜潰瘍の深さが深くなり、角膜に孔(あな)が開いてしまった状態になると、眼球の形態が維持できなくなりひどい痛みに加えて、最悪の場合細菌やウイルスが全身へ感染してしまいます。須曽のサバ白さんが痛みから解放され穏やかな生活を取り戻せるよう、支援いたします。

全身へ感染してしまう可能性も...

撫でられて気持ち良さそうな須曽のサバ白さん
「おすそ分けプロジェクト」を通じて
須曽のサバ白さんを支援してくださっている
ペットのおうち®︎ 公式スポンサーからの応援メッセージ
健康上の理由、経済的な理由、災害などにより、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり持病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになるでしょう。
ですから、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支えること」。また、不遇のペットを愛情を持って迎え入れてくださるご家庭が増えるように「みんなで里親文化を育くむこと」。ペットを犠牲にすることのない、持続可能なペット文化を実現するには、これらの取り組みが欠かせません。
私たちの目標は、保護をしてくださっているこねこサポーターの負担を軽減し、須曽のサバ白さんが必要とするケアを続けながら、須曽のサバ白さんに新しい家族を見つけることです。皆さまのサポートに心より感謝申し上げます。
チャレンジ運営事務局
