大腸に腫瘍が見つかったてまりの医療費を支援します。
皆さまのサポートに感謝いたします!
レポート ペットのおうち®︎ 編集部

てまりのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc544402/
飼育放棄により保護された9歳のボクサーの「てまり」。保護当初から重度の下痢や血便、肛門からの出血が続き、身体は骨が浮き出るほど痩せ細っていました。検査ではジアルジア感染が疑われ、さらに内視鏡検査では大腸の腫瘍も見つかっています。腫瘍は摘出しましたが、今後は病理検査の結果を踏まえた継続的な治療が必要です。
引き続き、てまりを応援いただければ幸いです。また、支援を必要としているたくさんの保護犬・保護猫たちへの継続的なサポートもよろしくお願いいたします。
持続可能なペット文化の確立へ
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部