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猫エイズ陽性で腫瘍疑いの元ボス猫「ムスタッシュ」の医療費を支援します。

皆さまのサポートに感謝いたします!

サポーターの皆様、おすそ分けプロジェクトに参加いただいている皆様、スポンサー各社様、NPO SAPに寄付いただいている皆様のご支援により、ムスタッシュの医療費支援を開始することができました。皆さまのサポートに深く感謝いたします!

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

ムスタッシュのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc553373/

熊本地震の行方不明ペットの捜索活動中に「チームうーにゃん」に保護された、地域のボス猫「ムスタッシュ」。

痩せて前足をケガした彼を見かねて、代表のうささんが「治療していいお家見つけるから捕獲機に入って」と説得したところ、翌日本当に自ら捕獲機に入ってくれたという、驚きのエピソードの持ち主です。

保護後の診察では精巣に腫瘍と思しき影が見つかったほか、猫エイズ陽性だと判明。

腫瘍疑いの精巣は去勢手術で除去されましたが、転移がないか今後も定期的な診察が不可欠なため、このたびムスタッシュの医療費支援を開始しました。

保護直後は警戒していた彼ですが、今では撫でられるとヨダレを垂らして喜ぶんだとか。

そんな彼の体調が回復し、心ゆくまで甘えらえる里親さんと出会えるよう、これからもみなさまの応援をよろしくお願いします!

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

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公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。