「ペットのおうち®︎」を装った偽サイトにご注意ください[詳細を見る]

医療費支援報告:3度の手術を乗り越えたぼんぼん、薬がいらないまでに回復!

手術から約3ヶ月、嬉しい知らせが

重度の便秘を改善すべく、7月に大きな手術を受けた保護猫「ぼんぼん」。保護主さんが現在のぼんぼんの様子について、写真と共に送ってくださいました。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

ぼんぼんのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc481450/

ぼんぼん、手術後の様子
https://www.pet-home.jp/stories/post-9995.php

外猫暮らしをしていた頃に骨盤骨折をした影響で巨大結腸症を患い、重度の便秘を繰り返していたぼんぼん。

根治を目指し、7月の手術で狭くなった骨盤を広げる処置が行われた結果、1ヶ月ほどは歩行が不安定になったものの、心配された排便は術後から改善が見られました。

そして3ヶ月が経った現在では、薬を飲まず療法食のみの対応でも、排便ができるまでに回復したのだとか!

保護主さんは、もしかしたら普通食でも排便できるかも...と期待しながら対応されているそうです。

以前は麻酔下での摘便を繰り返し、投薬が欠かせなかったぼんぼんがここまで回復できたのも、みなさまが寄せてくださったご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。

3度の大きな手術を乗り越えた、ファイターのぼんぼん。彼がこれからも順調に回復して里親さんと無事巡り合えるよう、引き続き応援よろしくお願いします!

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
Powered by SAP

健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。