助けが必要なペットを守る。現在1,343人。

医療費支援報告:ぼんぼんが無事に手術を終え、退院しました

皆さまのサポートに感謝いたします。

重度の便秘により、3度目の手術に臨んだぼんぼん。このたび骨盤の手術を無事に終え、退院しました。保護主さんから、術後の様子が届きましたのでご紹介します。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

image0-(37).jpg

ぼんぼんのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc481450/

今回の手術では、過去の骨折によって狭くなってしまった骨盤を広げるため、2枚のプレートを入れる処置が行われました。

術後の経過は良好で、現在は排便も順調。しばらくは療養食を続けながら、様子を見守っていきます。

入院中は、先生やスタッフの皆さんにたくさん甘え、ごはんも手から食べるほどリラックスして過ごしていたそうです。

image3-(7).jpg

退院後は保護主さんのそばを離れず、以前にも増して甘えん坊になりました。

image2-(15).jpg

皆様のご支援のおかげで、ぼんぼんは手術を受けることができました。心より感謝申し上げます。

これからもぼんぼんが安心して療養を続け、新しい家族とのご縁につながるよう、あたたかく見守っていただけますと幸いです。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
Powered by SAP

健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。