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野々市シェルター 譲渡会のご報告

当日の様子を「こねこサポーター」より共有いただきました。

ペットのおうち®︎ 野々市シェルターでは、毎週末に譲渡会が開催されています。先月の譲渡会では、成猫を中心に多くの子に新しい家族が決まったそうです!シェルターの運営をお任せしている「こねこサポーター」より、譲渡会の近況をご紹介します。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

成猫たちにも新しい家族とのご縁がつながりました!

大きな体がチャームポイントの「幸」ちゃんにも、お迎えのお話があったそうです

また、なかなか里親が見つからなかった猫を、ご高齢の方が預かりボランティアとして迎えてくださることになりました。万が一、入院などでお世話が難しくなった場合にも、猫の暮らしを守れるようにする取り組みです。

「どの子にもケージではない温もりを届けられるように頑張ります」と、こねこサポーターの皆さんは話されています。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。