FIPと戦う子猫「おとうふ」の医療費を支援します
皆さまのサポートに感謝いたします!
レポート ペットのおうち®︎ 編集部

おとうふのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc547228/
「さぬき動物愛護センター しっぽの森」から引き出された5ヶ月の保護猫「おとうふ」。さあこれから楽しい日々が待っている!と思ったのも束の間、突然体調に異変があらわれました。
元気がなくなり、次第にお腹の膨らみや黄疸があらわれるように...。
診断の結果は「FIP(猫伝染性腹膜炎)」。獣医師からは薬が効かなければ命に関わると告げられています。
体調がすぐれず、ほとんど横になって過ごしていても、人が近づくと喉を鳴らして甘えるというおとうふ。彼女が安心して治療に専念できるよう、医療費の支援を開始しました。
引き続き、おとうふを応援いただければ幸いです。また、支援を必要としているたくさんの保護犬・保護猫たちへの継続的なサポートもよろしくお願いいたします。
持続可能なペット文化の確立へ
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部