つらいときも甘えん坊 FIPの治療に向き合うおとうふ
動物愛護センターから引き出され、保護された子猫のおとうふ。人が近づくとゴロゴロと喉を鳴らしてくれる甘えん坊な女の子です。しかし先日、元気がなくなり、お腹の膨らみや黄疸などの症状が現れ、動物病院を受診した結果、「FIP(猫伝染性腹膜炎)」と診断されました。現在は体調が優れず、ほとんどの時間をベッドで過ごしています。まだ子猫のおとうふが一日も早く元気を取り戻し、たくさん甘えられる新しい家族との出会いを健やかに待てるよう、医療費の支援を行います。
動物愛護センターから保護
おとうふは、「さぬき動物愛護センター しっぽの森」から引き出され、保護された5ヶ月の女の子です。
保護主さんのもとで新しい生活を送っていましたが、ある日、おとうふの体調に変化が現れます。

お腹の膨らみや黄疸、FIPと診断されました
ある日、いつもより元気がない様子が見られたおとうふ。
翌日にはお腹の膨らみや顔色の変化が気になるようになりました。その後、食欲がなくなり、黄疸によって体が黄色っぽく見えるようになったほか、尿の色も濃くなったため、動物病院を受診しました。
診察の結果、「FIP(猫伝染性腹膜炎)」と診断され、獣医師からは薬が効かなければ命に関わる病気であることも伝えられました。
現在のおとうふは、体調が優れず、ほとんどの時間をベッドで横になって過ごしています。

つらいときも、ゴロゴロと甘えてくれるおとうふ
そんなおとうふは、とても甘えん坊。
体がつらいなかでも、人が近づくとゴロゴロと喉を鳴らし、前足でふみふみをしてくれます。

保護主さんも、おとうふの体調を心配しながら、日々その様子を見守っています。
そんなおとうふが一日も早く元気を取り戻し、たくさん甘えられる新しい家族との出会いを健やかに待てるよう、チャレンジ基金を通じて必要な医療費を支援してまいります。
健康上の理由、経済的な理由、災害などにより、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり持病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになるでしょう。
ですから、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支えること」。また、不遇のペットを愛情を持って迎え入れてくださるご家庭が増えるように「みんなで里親文化を育くむこと」。ペットを犠牲にすることのない、持続可能なペット文化を実現するには、これらの取り組みが欠かせません。
私たちの目標は、保護をしてくださっているcat buddyの負担を軽減し、おとうふが必要とするケアを続けながら、おとうふに新しい家族を見つけることです。皆さまのサポートに心より感謝申し上げます。
チャレンジ運営事務局