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ムスタッシュ
ムスタッシュ
チャレンジ中
里親募集1日目
千葉県
ムスタッシュ♂
チャレンジID: wc553373
災害時ペット捜索・救助チームうーにゃん

20歳の甘えん坊・翠に、これからも幸せな時間を

熊本地震で行方不明になったペットの捜索中に出会った、推定5歳のムスタッシュ。地域のボス猫として暮らしていましたが、痩せて前足にケガをしていたことから保護されました。当初は人を怖がり、体を硬くして警戒していたムスタッシュも、今では撫でてもらうと嬉しくてよだれを垂らしてしまうほどの甘えん坊に!一方、保護後の検査では精巣に腫瘍の疑いが見つかり、去勢手術を受けました。猫エイズウイルスも陽性で、今後も定期的な検査が必要です。ムスタッシュが健康を維持しながら、新しい家族との幸せな暮らしを迎えられるよう、医療費の支援を行います。

ムスタッシュの支援に参加しませんか?

ムスタッシュへの支援は、チャレンジ基金への寄付により実現しております。改めまして、皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

熊本で出会った地域のボス猫

2026年夏、熊本地震で行方不明になったペットの捜索活動を行っていた「チームうーにゃん」の皆さん。そこで出会ったのが、白黒ハチワレ猫のムスタッシュでした。

ムスタッシュは地域のボス猫だったようで、捜索中の猫を保護するために設置した捕獲器のごはんを食べてしまったり、ほかの猫が警戒して近づけなくなってしまったりすることもありました。

しかし、ムスタッシュ自身も痩せており、前足にはケガをしていました。

そんなムスタッシュに、代表のうささんが「千葉に連れて帰って治療して、いいお家を探してあげるから、捕獲器に入ってね」と話しかけたところ、なんと翌日、捕獲器に入ってくれたそうです。

こうしてムスタッシュは無事に保護され、捜索していた猫もその後すぐに保護することができました。

警戒心いっぱいだったムスタッシュが、甘えん坊に!

千葉での生活が始まったムスタッシュ。初めは人が怖く、ケージの隅で体を硬くして、常に警戒していました。

触れられるとますます緊張してしまうほどでしたが、少しずつ人に慣れ、今では撫でてもらうのが大好きになりました。

撫でてもらうと、嬉しさのあまりよだれを垂らしてしまうことも!その場を離れようとすると、もっと撫でてほしいと前足を伸ばしてアピールしてくれます。

初めて会う人には少し緊張することもありますが、すぐに仲良くなれるようになりました。

精巣に腫瘍の疑いが見つかり、手術を受けました

保護後、動物病院で検査を受けたところ、ムスタッシュの精巣に腫瘍とみられる影が見つかりました。

保護時は未去勢だったため、去勢手術を行い、現在は経過観察を続けています。

また、検査では猫エイズウイルスの陽性も判明しました。今後も腫瘍の転移がないか確認するとともに、健康状態を見守るため、定期的な診察が必要です。

保護当時にケガをしていた前足はすっかり良くなり、今では人に甘えながら穏やかに過ごしています。

怖がりだったムスタッシュが、少しずつ人を信頼し、甘えられるようになったことは嬉しい変化です。

これからも必要な検査や治療を受けながら元気に過ごし、大好きな人にたくさん甘えられる幸せな毎日を送れるよう、チャレンジ基金を通じて医療費を支援してまいります。

健康上の理由、経済的な理由、災害などにより、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり持病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになるでしょう。

ですから、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支えること」。また、不遇のペットを愛情を持って迎え入れてくださるご家庭が増えるように「みんなで里親文化を育くむこと」。ペットを犠牲にすることのない、持続可能なペット文化を実現するには、これらの取り組みが欠かせません。

私たちの目標は、保護をしてくださっている災害時ペット捜索・救助チームうーにゃんの負担を軽減し、ムスタッシュが必要とするケアを続けながら、ムスタッシュに新しい家族を見つけることです。皆さまのサポートに心より感謝申し上げます。

チャレンジ運営事務局

行き場のないペットをみんなで守る
持続可能なペット文化の確立へ

Powered by SAP
2023年8月からの累計寄付76,628,189円
医療費支援実績74頭 7,382,545円
ペットのおうち®シェルター
累計保護902頭 / 譲渡658頭
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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。