2度の手術を乗り越えたひかりに里親が見つかりました!
皆様のサポートに感謝いたします。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部

ひかりのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc521671/
被災地の納屋で保護された子猫のひかりは、保護当初から猫風邪の影響による強い目の腫れがあり、今までに2度の手術を受けています。現在も点眼治療は継続していますが、これまで大きく腫れていた目は落ち着き、涙目も改善してきました。
そんななか、ひかりに新しい家族が決まりました。今回は、ひかりと母猫、そして仲のいい猫の3頭一緒での譲渡となります。
里親様は、ペットのおうちサイト内に掲載しているひかりのこれまでの治療経過や現在の状態までしっかり確認したうえで、お迎えを決めてくださったそうです。
ひかりの里親になることをご検討くださった皆様、そしてご支援いただいている皆様に、心より御礼申し上げます。

健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部