視力が弱く、光と匂いをたよりに過ごす子猫のけんたの医療費を支援します。
皆さまのサポートに感謝いたします!
レポート ペットのおうち®︎ 編集部

けんたのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc521689/
石川県輪島市の納屋で、兄妹のひかりとともに取り残されていた子猫のけんた。発見時からまったく動かない状態で、すぐに入院が必要となりました。検査の結果、けんたの両目はすでに強く癒着しており、角膜が失われている状態であることが判明。現在も視力はほとんどなく、匂いと光だけをたよりに過ごしています。ごはんは介助が必要で、日々の点眼と投薬を続けながら、少しずつ体調の回復を目指しています。ウェルカムチャレンジでは、すべてを受け入れてくれる温かいご家族が見つかるまで、けんたの医療費を支援いたします。
引き続き、けんたを応援いただければ幸いです。また、支援を必要としているたくさんの保護犬・保護猫たちへの継続的なサポートもよろしくお願いいたします。
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部