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3日前。8月も末だというのに当地は最高気温30.7度の真夏日を記録し…といっても本州在住のかたからすると何いってんだということなのでしょうが、その日の夕方から急に北の乾燥した空気が入り込み、おとといの明け方には最低気温12度を記録。寝ていてあまり寒かったので毛布を引っ張り出して3枚重ねで寝ようとしたら、いままで階段下のフローリングを寝床にしていたベルクさんが飼い主のベッドの上で寝ていました。
まあ、急に寒くなったのもさることながら、少し調子が悪かったようでこの日の明け方から午前中にかけてあちこちに吐き戻し、飼い主のスニーカーの上やじゅうたんの上はおろか、窓ガラスにも我慢できずに吐き戻す始末。おまけに朝も昼も缶詰はまったく食べられないしカリカリも食べられないため、残り少なくなったラキサトーンを一週間ぶりにシリンジで投与すると、半日経たないうちに中程度の毛球の塊を吐き出し、翌日も朝のうちは半分ほどしか食欲が戻らなかったものの、夕方には少なめに出した缶詰を完食し、カリカリにまで食らいつくまでに食欲が回復しました。
その間、体重は10.7kgから10.43kgに減少。普通サイズの猫だったら3日ほどでここまで減少するのは命に係わる数値かもしれませんが、大型猫だからまだ許せる範囲内。今朝の体重測定ではラキサトーンの影響もあってかまだ10.53kgまでしか体重が戻っていません。
ところが同じ換毛期ということもあってうにちゃんが同じく何回か吐き始めて、何か2匹とも悪いものでも食ったみたいに家じゅう吐いたものを踏まないように歩かないといけないくらいでしたが、こういうゲロゲロの連鎖は勘弁してほしいものです。
うにちゃんは食欲が落ちるということもなく食べ続けてけろりとしていますが、ベルクさんのほうが毛が長くて毛質が柔らかいだけ便として排出されず胃に滞留しやすく、厄介なのです。
9月は毛球症要注意警戒月間!
暑い時は床の上にべたっとへたばって寝ていたうにちゃん、気温が下がると椅子の上の座布団の上で丸まって寝るようになりました(笑)


