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ここ数日の北海道は昼間こそ30度超えの地点もあるものの、夕方からは急に涼しい風が吹き始めるという「お盆過ぎたら秋の風」そのものの季節になってきましたが、明け方はうちの街あたりは最低気温14.5度くらいなものの昨日の上川地方の上川町ではなんと4.9度の最低気温を記録。
それでも上川町でも日中は30度近くの最高気温になるのですから暑いの体調不良よりも気温差での体調不良にならないかどうか心配な季節。
おとといの朝、朝食後に窓の外をニャルソック監視していたうにちゃんがちょっと聞きなれない軽い威嚇音を発声したので、またベルクさんにちょっかいでも出されて嫌がっているのかと思って、よく見たら、なんとテラスのガラス戸のすぐ下に青い目の若いニャンがいて、うにちゃんを物珍しそうに見ているところでした。
うにちゃんが「うちらのテリトリーに入らないで!」と警告していたのか「仲間にならないか?」と言っていたのかは定かではありませんが、人間が携帯を向けようとしたらさっさと逃亡してしまったので、画像は残せず…
しかし、ガラス戸のすぐ下、植木鉢が並んでいる裏側まで侵入してきたニャンは初めてでした。
ベルクさん、ここ数日間急に缶詰を食いつかなくなりました。ちゃんと時間になると「ゴハン!」と相変わらず声を出して缶詰と要求するのに、出してやるとちょいと匂いを嗅いだだけでお尻を向けます。
一週間ほど前に特大の毛玉を出したばかりなのに念のため毛玉排出剤のラキサトーンを3日連続投与するものの相変わらずゴハンは要求すれどもまったく食いつかず…それでも普段と変わらずカリカリだけは食べているのですが、はたと思い出してスクーターでドンキに行き、新しい缶詰を購入。
というのも毎年この季節のありがちなことなのですが安いカツオ缶の上に掛けてだしてやるビーフのトッピングがイヤになってしまったようで、新たに購入してきたチキンをトッピングしてやったらとたんにガツガツ食い始めました。
猫の嗜好の変化というのは本当にやっかいです。昨年もあったと思いますが、このチキンのトッピングもひと月くらいで飽きてしまい、またビーフのトッピングはしばらく続くというのが通常運転。
双方の猫ともども夏毛の換毛が始まり、すでにファーミネータやスリッカーブラシで夏毛の手入れが始めてますが、どうしてもグルーミングで飲み込む毛の量もこのシーズン増えてしまいます。
毛球症の脱水症状でベルクさんが入院したのも9月でしたからニャルソック監視ならぬ飼い主の毛球症監視が続きます。


