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  • 2020年12月27日 | view 474
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トライ&エラー(投薬①)

猫さんの内服・・・。
なかなか難しいですよねಥ‿ಥ


私は猫の扱いにはあまり慣れている方ではないと思います。
(爪切りくらいは出来ますが、自分で肛門膿絞りや皮下注射とか体温計るとかは怖くて出来ないです。)
試行錯誤しつつも扱いが下手な私でも苦味を感じさせることなく猫に内服薬を飲ませるやり方が見つけられたので書かせて頂きます。
ただし猫が誤嚥を起こす可能性がありますので、獣医師に見て貰うことをおすすめしたいですが(*_*)


私はいま自宅で楓太の内服をやっています。


抗生剤。
吐き気止め。
ステロイド剤。
消化剤。

ちょびっとの量でもとにかく苦いお薬なんですが、これらを断固拒否る楓太になんとか飲ませなくてはならなくて・・・。
昨今、悩んでおりました༎ຶ‿༎ຶ


液状はまずもってだめでした。
泡作戦で吐き出しまくりです(༎ຶ ෴ ༎ຶ)


錠剤を砕いておやつやフードに混ぜる←絶対気付くし警戒されるだけでした¯\_༼ ಥ ‿ ಥ ༽_/¯


よけい食べなくなりました。


で。
お店でちゅーるビッツとゆうお品(おやつ)を見つけたんです。
(ちゅーるビーとゆう姉妹品もあります。)
このおやつを使ったら抗生剤も吐き気止めも受け入れて貰えました。(ステロイド剤は液状にした状態でも楓太が吐かないので、シリンジで口に注入してます)

内服薬は錠剤のまま処方して貰い1日の投与量の半分に小さく分割しました。
ちゅーるビッツも一個がけっこうでかいので、3分の2くらいにハサミで分割しました。


ちゅーるビッツはパテ状のちゅーるが詰まっているので、小さく割った錠剤をパテ状のちゅーるに埋め込みます。
ちゅーるがサラサラではなくパテ状なので、苦味が溶け出るのが押さえられますし、薬をちゅーるの中に完全に埋め込み包んでやることが出来ます。

錠剤を割っただけでも、その断面から苦味は出ますので、ほんとに完全に薬をちゅーるの中に埋め込みました。

更に、ちゅーるビッツの周りに、おくすりちょーだい(チーズ味なんです)とゆうやつを塗りたくりました。
薬の匂いをコーティングする為とチーズ味で、更におやつ感を出してみました。

そして口を無理に開けさせるストレスを和らげる為に、犬歯の後ろ辺りを狙っておくすりちょーだいを塗りました。
猫が犬歯に付着したそれ(おくすりちょーだい)を舐めようと必ず口を開くので、大きく開いたタイミングを見て、3分の2に分割した内服入りのちゅーるビッツを口の奥に入れるとゆうやり方をしました。

楓太には噛まずに飲み込ませるようにして内服を受け入れて貰いました。
違和感はある様子でしたが、まずおやつの味しかしないので、カニ泡やよだれを出すことは全くありませんでした。
内服入りのおやつを飲み込んだ直後は機嫌直しの効果を狙ってすかさず大好きなちゅーるを食べさせました。

ただこのやり方、喉に詰まらせる可能性があるので、獣医師に相談が必要だと私は感じています。

そして、口内炎等でお口に痛みがあったりする子にはしんどいですし、飼い主さんの行為自体を拒否る子に関しては噛み付いてくるかなと思いました。
あくまで強制的に内服をやろうとする飼い主の行為は嫌ではないんだけど、薬が苦いからそれが嫌なんだよ!
とゆう子におすすめかと感じました。

猫が指に噛み付いてくるかどうかは、犬歯辺りを触ったりすればなんとなく予測観察することが出来るかとは思います。

投与すべき内服薬が1日1回でも、抗生剤等を一発で全量受け入れさせるのは、警戒心の強い猫相手にはなかなか困難に思います。

 
内服を受け入れない子は気づかれたら終わり。
警戒して絶対食べないし、泡とよだれを出されたらお薬がちゃんと取れているかわからなくなるとも思います(༎ຶ ෴ ༎ຶ)

泡を噴かれて内服が困難。
病院に点滴に通うのも大変です。とゆう飼い主さんがもしおられましたら、こちらの方法が何かの参考になれば・・・。
と思い挙げさせて頂きました。






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