- 登場ペット:
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追記:
職場のペットパパさん、ママさんに
「災害時ペットどうする(自宅や車中に留まれない場合)?」と質問してみました。
すると、「ペットを飼っていない人には申し訳ないけど校庭のどこかに繋がせて貰う(全員犬飼いさん)」という完全一致の回答だったのですが、避難所によっては敷地に入れないことが結構あるという現状をお話してみると、
「えーー、嘘~、知らなかった!」
でした^^;
「同行避難」という言葉自体は環境省の情報発信によって随分と認知されましたが、
「行政の情報発信の強化だけでなく、飼い主が自治体に問い合わせるなどして強い防災意識を持ち、日頃から『自助』の準備を進めること」が必要なのですね!
先日通院してきました。そちらの病院の院長先生が 横浜市災害時動物救援連絡会 に参加されているということで、「動物も一緒に逃げられる場所が作られると嬉しいのですが、、」という一市民の意見をあげて欲しいとお願いしました☆
ちなみにmaibeeは、自分で出来ることを新たに1つ見つけました。
来月中旬以降にペット救急のプロとお話が出来そう?なので、参考情報を収集出来たら~と思っています。
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ご多忙にもかかわらず 横浜市○区担当の方が下さった回答によると、
横浜市ではパンフレットで「ペット同行避難」について市民に啓蒙しているが、実際に避難所へペットを連れて行けるかというと、、「避難所によって見解が違うので どちらとも言えない」が現状のようです(やっぱりな ~笑)。
パンフレットや世の中の雰囲気として(特に大きな震災の後では)、「ペットと同じ部屋で生活は出来なくても、避難所の敷地に連れて行くくらいはOKだよね!」的な印象を持つことが多くなった昨今ですが、実際には「ごめんなさい」される可能性があるのです。
将来そういう状況に置かれたとしても、入れて貰えなかったからといって、避難所の入口で怒ってみてもしょうがないんですTT
有事の際、飼い主として「知らなかった」を免罪符にするなんて 私は絶対嫌(←負けず嫌いだから)!
「こんなハズじゃ無かった」を一つでも減らす為に、自分の避難所がどうなっているのか知らない方は、調べることから始めてみるのも良いですね(かわいい家族の為に)!
逆に、「いやいや、一緒に避難させてくれるように変わって欲しい!」、「こんなアイディアがあるけれど、いかせる機会がないかな?」という気持ちを形にするならば、
「地域防災拠点運営委員会」に意見を反映させる必要があります(横浜市では)。
手段としては、自治会会長さんを通してみるのが一般的な流れのようですよ(我が家は、自治会長さんすら知りませんでしたw)。
また、災害対策の検討は、(公)横浜市獣医師会、動物愛護団体、(公)神奈川県動物愛護協会、神奈川動物ボランティア連絡会等から構成される横浜市災害時動物救援連絡会でされるので、「身近な愛護団体」、「通っている病院の先生」に「現状」を訴え、これらの組織に飼い主の声を上げてもらうというのもアリなんじゃないかと思いました(maibeeは次回の通院時と、せっちゃんを譲渡して下さった団体さんへお話してみる予定です)。
あとは、今回のように、行政に問合せること自体にも効果があるかも知れません。担当してくれた方が何かの機会に「こんな声がありました」と伝えてくれるかも知れない。その声が増えれば、止まっているものが動き出すかもしれないですよ~^^
ちなみに、個人的な理想は、家族にペットがいるご近所さん同士で集まって、一般の避難所とは全く別の場所にエリアを設け、お互いに助け合えるシステムを「普段から」市民レベルで作りたいんです(←これが目標)。しかし、ご近所のお付き合いが全くない地域なので、情報収集から始めたわけです。
本当は、備蓄もあることですし 災害時は自宅や車中に留まりたいんですけど、これは難しいと考えています。私の住む地域はマンション・ビルが密集しているため、普段から火災の発生率が高く、車も機械式駐車場に預けているので取り出しも難しいのです。我が家のマンション前は国道で、車を駐車すること自体が無理なんですけどね。。
私は東京で3.11を経験しました。その時は道路は車と人で溢れ、移動することすら困難でした。それに火災が加われば、「一瞬の判断の遅れ」が家族の命を左右することが容易に想像出来てしまう。
災害が来ないことを祈りつつ、災害で学んだことを教訓にすることが大切なのだと、毎年毎年この季節になると考えさせられるのです。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/pet-dobutsu/aigo/disaster.html
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/pet-dobutsu/aigo/disaster.files/0003_20190316.pdf
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/disaster.html
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506/ippan.pdf
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3009a/a-1a.pdf
------(回答↓)--------------------------------------------------------------------------
質問①:有事の際、ペット(猫)を実際に同行避難することは出来るのでしょうか?
質問②:上記①が可能な場合、具体的な対策は既に決まっていますか?
回答:ご自宅での生活が困難になった場合に指定された避難所にペット同行で避難する方
がいる可能性があることについては、パンフレット等を通して市民に啓発しているところです。ペットを含む多様な避難者への対応等については、地域のみなさまを中心とした
「地域防災拠点運営委員会」にてご議論いただいていますが、拠点ごとに考え方に差があるのが現状です。○○様の指定避難所となっている○○小学校においては、3月に実施した訓練においてペット同行避難についての検討を行いましたが、具体的な対応方法等は今後継続して議論していく必要があると考えています。
質問③:災害時対策が検討される場合、どのように決められるのでしょうか(保護団体さん
等の専門家の意見が取り入れられているのでしょうか)?
回答:公益社団法人横浜市獣医師会や動物愛護団体(公益財団法人神奈川県動物愛護協会
や神奈川動物ボランティア連絡会等)などで構成される横浜市災害時動物救援連絡会(横浜市動物愛センターが事務局)において、災害時の対応について協議・検討を行っています。
また、「災害時のペット対策」策定の際には、この連絡会の場でいただいたご意見を反映させています。なお、大規模災害発生時に横浜市動物救援本部を横浜市動物愛護センターに設置して動物救援活動の役割を担いますが、その救援本部メンバーに連絡会構成メンバーも含まれています。
質問④:市民ペットオーナーのアイディア等をポストさせて頂くのに、どのような機会・手
段があるのでしょうか(ある場合)?
回答:全市的な災害時の方針等については、総務局危機管理室が中心となり、関係機関
と連携し、「横浜市防災計画」を作成しています。各避難所における個別の対策については、上述の「地域防災拠点運営委員会」においてご検討いただいています。
ペットオーナーの方の意見を反映させていく方法としては、自治会町内会長の皆
様を通して、「地域防災拠点運営委員会」での個別の対策に反映させていく、というのが一般的な流れになるかと思います。
○○様のおっしゃられる通り、飼い主の皆様自身がご準備いただくことはもちろんで
すが、避難所には様々な方が避難してこられる可能性がある中で、各拠点の実情に合わせた
対応を引続き検討していただくことも重要であると考えています。
行政としても、引続き様々な機会を捉えて啓発を行うとともに、各拠点において、多
様な避難者への対応ができるよう支援してまいります。


