• 日常
  • 2023年12月03日 | view 108
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オーロラ輝く朝の最低気温マイナス8.7度!

 2日の朝は北海道の名寄や陸別で低緯度オーロラが肉眼でも観察できたそうですが、この低緯度オーロラというのは極地で発生したリボン状のオーロラの高い部分の赤色の部分だけが緯度の低い場所でも観察出来る現象で、特に太陽表面の活動が活発になるころ(11年周期の極大期)に多く観測されるのだそうな。

 専門的には2年後のサイクル25の極大期に向けて出現回数も増えるらしいのですが、この太陽表面活動の活発化は磁気嵐という電離層の擾乱を引き起こし、以前は短波の通信に大打撃を与えていたものの、今や通信衛星や光ファイバーケーブルで世界中が繋がっているため、以前ほどの混乱は無くなったようです。このサイクルの極大を歓迎するのはアマチュア無線家(笑) 異常伝搬でとんでもない場所と通信できるチャンスが増えるから(笑)

 低緯度オーロラの赤い色は、実は肉眼には反応しにくく、昔はカラーフィルム、今やCCDでしかとらえられないのが普通で(赤い色の星雲なども肉眼では中心の白い星の光しか見えない)すが、昭和30年代に観測された北海道の低緯度オーロラは夜中に北の空に夕焼けでも出現したように空が真っ赤に染まったのを見たって、子供の頃祖母のすぐ下の弟が言ってました。

 一度は低緯度オーロラを見てみたいと思っていたら昨晩は日付が変わる前の突然の津波警報。
つけっぱなしのラジオからピロピロピロと緊急警報信号が鳴り響き、それに気がついた猫どもが不安で騒ぎ出し(といってもベルクさんですが)、いきなり地震の情報がまったくなく各地の津波の予想高さと到達時間の予報ばかりが流れて、地震の発生場所が分からず。

 相変わらず不安で一平ちゃんのベルクさんだけはなにかギャーギャー言ってましたが、そういうことに動じないうにちゃんは飼い主の枕隣の定位置で、居眠り開始(ある意味大物だ!笑)

 その中で発生場所がフィリピン沖でマグニチュード7.7(当初発表)、さらに地元には津波警報は発令されていないというのがわかったのは20分くらい経ってから(^_^;)

 遠隔地地震のため津波の到達地震が3時前後からという状況で、結局は徹夜で地震報道と臆病者のベルクさんに付き合うハメに…

 ベルクさん、NHK正午前にたまに発信される緊急警報信号の試験放送のときは平気で猫タワーの上で寝ているくせに、さすがに本番の緊急警報信号にはピピるんですな(笑)

1,2 これだけ寒いと中の悪い2匹でも何となくくっ着いていることもある!

 3,ストーブ大好きベルクさんのリラックス状態は「猫の開き」
  頭焦がさないようにな(笑)

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