- 登場ペット:
-
-
基本的に酒を伴わない我が家の夕食は猫も人間もあっという間に終わってしまうので、節電のためもあって、日曜は笑点が終わるまでに洗い物まで皆済ませて猫ともども2階に上がるのが日常です。
そして昨日は前日に調子の悪くなった45年落ちの古典無線機をラインから外し、代替の無線機で50MHzの伝播状況を聴取しながらTVでローカルの天気予報を流していたときに急に細かい縦揺れが来て、これはやばいと思ってヘルメットを被り、ベッドに転がっているベルクさんを抱きかかえて頭を抑えたところで大揺れが発生。
いつものようにすぐに収まるかと思ったらそこで緊急地震速報がまずTVと携帯電話から、そして防災無線戸別受信機や隣の公園に設置されたスピーカーから次々に流れました。
特に防災無線からは「大地震発生」などというありがたくないワードが流れ、そのうち棚や机の上から収まりの悪いものが次々に落下。
そして長い揺れが収まったあとも緩やかな揺れが何分も続きましたが、ベルクさんも流石に今回の揺れが始まってからの緊急地震速報、そして次々に流れる緊急地震速報や防災無線に完全に怖気づき、飼い主にがっちり守られていたのに地震が収まったとはもう放心状態。
ベルクさん、飼い主がよもやおしっこでも漏らしているのではないかとおしりの点検しようとしたら、シャーシャー威嚇するようになってました(笑)もっともさすがに今回はおもらしはありまあせんでしたが。
うにちゃんはというと階段の踊り場で横になっていたらしく、大揺れが始まったときにおそらくはダッシュで階段を駆け下り、玄関のところまで自主避難したらしく、揺れが収まってから階段の上から声を掛けるとそれなりに不安そうな顔をしたうにちゃんがか2階に駆け上がってきました。
当初、NHKで流れた緊急地震速報では苫小牧沖でという通報だったのですが、エリアの境目が震源だったらしく後に浦河沖に訂正。マグニチュードは6.2ながら震源深度が140kmとかなり深い場所での発生だたため、地震の規模に対しては大きな被害がありませんでしたが、仮に震源深度が20kmくらいだったら前回の胆振東部地震並みに厚真の火力発電所が被害を受け、また全道で停電のブラックアウトという深刻な状況になったかもしれません。
雹タン、心配してくれてありがとう。怖かったけど一応無事です:ベルクより


