• 日常
  • 2022年02月06日 | view 213
  • Ribbon Bookmark

電気猫ベルクさん毛先がピーン!(笑)

 節分を迎え、季節は立春ですが相変わらず北の国では所々で記録的な豪雪となり、普段は雪のないうちの街でも平年の3倍(とはいっても30数センチ)の積雪で、累積積雪高は1mに迫ったらしいです。

 相変わらず最低気温は-15度近くまで下がる日が頻繁にありますが、日中の最高気温は0度を上回る日も出るようになりました。

 日の入りは確実に遅くなったのを感じますが、日の出がいつまでも早まらないのを感じていたものの最近は7時になると照明を消してもいいような明るさに。

 それでも暖房がポータブルのストーブで済むようになるのは4月になってからでしょうか。

大型の床暖房付きストーブがガンガン燃えているときには加湿器でもなかなか湿度を保てず、朝は60%近くあるもののストーブ点火から5時間もすると35%近くまで湿度が低下。

 そうなると長毛の猫どもは動き回るたびに体に静電気を溜め込む電気猫になってしまい、「撫でろ」と鳴かれて手を近づけると手先に放電! 驚いて猫はピクン、人間は思わず手を引っ込めるということに。

 さらに毛先の長いベルクさんは静電気を溜め込むとだんだん毛先が放射状に立ってくるという現象が。

 さしずめ、高校の物理の実験で使ったバンデグラフの起電機で十分電気を溜め込んだ人間の毛先が放射状に伸びていくやつか、それとも平賀源内のエレキテルの実験か?(笑)

 ペット用の静電防止スプレーもあるとは思うのですが、舐めてしまうから少なくとも人間用のは使えないかも。

 ちなみのうにちゃんは毛の長さがベルクさんほどではないので毛先が放射状に立つことなないものの蓄電率はベルクさん以上で、おそらく暗闇でうにちゃんに触ろうとしたら指先に電光がほとばしるかもしれません。

 なにか帯電防止対策ってないものでしょうかね?昔のタンクローリーみたいにしっぽから鎖を垂らすとか?(笑)

おお、2匹並んでカリカリを食べてるなんて久しぶりに見た光景!

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

じぇいかん さん じぇいかん さん

じぇいかん さん

ユーザーID:214235

一般会員

このメンバーのペットログ

この投稿に登場するペット

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる