• 日常
  • 2019年07月10日 | view 15,541
  • Ribbon Bookmark

毛玉排出促進剤の副作用?

 おとといのどうやら午前中に出そうで出なかった毛玉をやっとのことで吐き出したベルクさん。昨日朝はついに10.2kgまで体重低下を来たしました。

 毛玉排出促進剤のラキサトーンは流動パラフィンと白色ワセリンに添加剤としてメープルシロップなどが含まれる猫でも人間でも消化できない油のペーストで、これを飲ませ続けると消化器内部に油膜を作って一時的に消化不良を起こしたり、お尻から直接未消化のラキサトーンがじわじわ染み出してくるという弊害があります。

 人間が消化できないアブラソコムツという魚の刺身を食うのと同じ状況ですが、それは今朝明け方のこと。
 うにちゃんがトイレに入った後、ベルクさんも催したのか直後にトイレに飛び込んで大をたれたようなのですが、どうやらいつもに増して臭い!
 こりゃすぐに片付なければと飛び起きたのが朝の3時半で、掃除機をかけてトイレのウンピを片付けようとすると、頭は固いのに終わりのほうが形も無くぐちょぐちょのゲーリークーパー(驚)

 振り返ってみるとベルクが掃除機を避けてシーツのうえに飛び乗ったらしく、シーツにゲーリーさんが転々と染みを作っています。背筋が凍りつきました。

 いそいでベルクさんのお尻を点検するとお尻の毛のあたりがゲーリーさんで汚染していて、すぐにティッシュでこれでもかと親の敵のようにふき取ったのち、ウェットティッシュで洗浄。

 それからベルクさんをベッドから排除し、シーツとベッドパッドを剥ぎ取って階段の下に投げ下ろし、新しいものと交換。階下に下りてシーツとベッドパッドを洗濯機に放り込んで、自分の手をキレイキレイで徹底的に洗って二階に戻ってきたらもう4時を過ぎて明るくなっていました。
 うにちゃんは「あたし関係ないもん」という感じで猫ちぐらの上で爆睡。

 なんと夕べ、ベルク相手に「お前は子猫のときは下痢ばっかりしていて、夜中でもトイレに入ったのがわかったら飛び起きてお前のお尻をいちいちティッシュで拭いていたんだぞ。それにすかしっ屁ばかりしてたからクチャ猫って言ってたし」などと苦労話を語っていたその明け方の惨事。
 あのときは子猫、今は10キロ超えで汚染の度合いが違いすぎです。

 やはり今回10日で6回ラキサトーン掛けてやっと出たくらいなので、たぶんラキサトーン過剰摂取の報いでしょう(笑)

 そんで今朝の体重測定の結果:10.3kg もう体重戻してきてくれたけど、昨日は良く食っていたもんね。

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

じぇいかん さん じぇいかん さん

じぇいかん さん

ユーザーID:214235

一般会員

このメンバーのペットログ

この投稿に登場するペット

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる