• 里親になる
  • 2020年11月25日 | view 194
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12日目の帰還!

 久々に安堵したお話だったのでご報告いたします。

 昨年、同級生のお寺の住職に里子に入った姉妹の猫をご記憶でしょうか?

 この姉妹の猫たち順調に成長し、助言通り6カ月で避妊手術をうけ、すでに1歳を過ぎたのですが、今月の十日過ぎ、先に迎えられた方のニャンがお寺から脱走してしまったのです。

 まさに油断していたと反省しきりでしたが、近所100m範囲内を徹底的に探すもその日は発見できず、警察に届けを出し、近所の商店やコンビニに迷い猫のポスターを張ってもらい、檀家にも情報流して指名手配したもののまったく情報なし。

 なんか住職、「せめて交通事故にさえ遭わないで誰かいいひとに拾われて生きてさえいてくれればいい」なんて弱気なことをいっていたのですが、氷点下に下がった昨日の朝。ゴミ出しに外に出たら住職の姿を見てものすごく大きな声で鳴いたくだんのニャンを発見したそうです。その間実に12日間。急に北海道も寒くなり、このお寺は内陸の厚真町なのでこちらより3度くらい寒い土地。その間逃走ニャンが何をしていたのかは自ら語ることはありませんが、何を食べて生き延びていたのかさほど痩せているようではなく、むしろたくましくなって帰ってきたような気がするってその子メスニャンですってば(笑)

 今は部屋の中でぬくぬくと過ごしているようですが、万が一ネズミとかカエルとか食べていたことを考えてもう少し落ち着いたら駆虫してもらうように勧めておきました。

 ベルクさん、たぶん二階の部屋の「ドアを開けろ」要求を無視していたら、またダイブかましてくれたので、怒った飼い主から怒りの羽交い絞めの刑!からだがでかいから「猫ウォームは暖かい」(笑)

 でも目が4つあるように見えるこの画像はもしや「ローンブローゾ」で有名な黄金バットの敵役、ナゾーでは?それともチベットの仏様?(笑)

 なんと氷点下の陽気になっても年中花を付けているナゾの植物。だんだん家のコンクリート周りに蔓延りだしたのですが、気が付けば昔はなかった周囲のアパートなんかのコンクリートにも繁殖し始めたのは2年ほど前。これ、花のつき方はスミレのようで、葉はユキノシタのよう。スベリヒユのように蔓がどんどん伸びて家の中にまで隙間から侵入するような勢い。それで種類を検索したじめたのですが、もう何年も名前がわからない謎のまま。

 昨日やっと判明しました。その名は「蔦葉海蘭(ツタバウンラン)」という帰化植物で、そもそもは明治の末に観賞用にヨーロッパから持ってきたものが雑草化したもの。
 これ、花はそこそこきれいなのに蔓があちこち蔓延り、あっという間に生息面積広げて厄介です。もしかしてアリが種を運んであちこちに伝播するのではないか?なんて思ってますが、この氷点下の気温でも花を咲かせているのだから、その強靭な生命力が知れるというものです。

この投稿へのコメント8

  • えささん

     それより連日最高気温が3度までしか上がらないことや、積丹の古平で推定8歳414kgのヒグマが駆除されたことのほうがたまがりますわ(笑)

     ちなみに山のえさばかりに依存している普通のヒグマのオスは大きくなっても150~250kgなのだそうですが、この414kgのヒグマは春先から民家の物置や漁師の倉庫にたびたび侵入し、干し魚なんかを根こそぎ食っていてこんなに大きなプ~さんになってしまったようです。

     今までの最大の記録は2007年にえりも町で駆除された推定17歳のオスで体重520kg(驚)近くのトウモロコシ畑を根こそぎ食い荒らした結果らしいです。

     ってお寺ニャンズですが、このあたりもヒグマが出没するので、カエル食ってもヒグマに食われなくてよかった(笑)

     しかしニャンもちゃんとお寺が自分の家だという意識がちゃんとあるのですね。12日も経過しながらちゃんと戻ってくるんだもの。帰巣本能っていうのはワンだけじゃないんですよ。ただワンみたいに散歩で得る近所の位置情報がまったくなかったのと、外猫のナワバリを避けながらその外側を回避しながら帰って来たから時間がかかったのではないかと…

     目が四つのネコミミはローンブロゾーです(謎~)

     ツタバウンラン、葉の形からユキノシタの仲間、もしくは蔓の感じからヒユの仲間かと思ってずっと探していたのですが、なんと名前にランは付くものの属はあの道端のオオバコの仲間なんですって。そりゃ何年たってもわからないわけだ(笑)

     お寺ニャンズ、これに懲りで二度と脱走しないか、もしくは外の解放感を味わいたくて再度脱走を試みようとするか、どっちでしょう?(^^;)

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2020.11.28
  • ちょい~とじぇいかんさん!!たまがりましたよ~!!まさかの?!脱走?!えっ?!じぇいかんさんが?!!
    あっ。。。すんません(*/□\*)



    覚えてますよ~お寺のマスコットCATS~(*´∀`)そんなことがあってたんですね!!きっとお友達も十分配慮されてたと思います。。が!ですよね。。(T-T)でも、本当に!!にゃんこの身体能力はエグい!!えっ?!あっ?!ちゅうまです!その機敏さを少しでも分けて貰えたら、、と本気で願う私です(笑)

    とにかく!無事で本当に良かったです!!
    最近見たブログでは、某地域で人懐こい地域猫さんが惨殺されたとか、、他にも頭の無い猫の発見。。もうね、ありえないこと、命の冒涜、そんな輩も未だに生きれてるこのご時世に《たくましくなって》帰還されたことは本当に良かったと言うほかありませんね。。



    羽交い締め?!えっ?!後部の方の瞳。。弛んでませんか?!(笑)喜ばれてませんか?!えっ?!えっ?!八つ目うなぎはナントカ~とか聞きますが、四つ目ベルクさんは。。はて?!(笑)


    ツタバウン○?!ちゃった!スタバでランラン?!ちゃった!ツタバウンラン?!蘭なのですか?!だったら、後には胡蝶蘭へと変貌するのかな?!ウンランさん!じぇいかんさん家に居たら貴女は胡蝶蘭へと代えてくれますよ♪信じて咲き続けてくださいませ(≧∇≦)ナンチャッテ♪



    マスコットCATSさん、、この度は本当に本当に良かったです♪でも、、もうNONOですからね♪にしても、連携プレーが素晴らしいです!お疲れ様でございました(^w^)

    by
    えささん
    えささん 2020.11.28
  • Gintaさん

     やっぱり子猫時代から暮らしているお寺が自分の家という意識が強かったんでしょうね。猫もちゃんと帰巣本能があるということですが、家からどんどん離れてしまうと他猫の縄張りを迂回しながら帰ってくるのが難しくなって家に帰ってくるまで時間がかかるらしいのですが、無事に12日で帰ってくれて本当に良かったです。

     こっちは帰ってくる確信はあったものの、飼い主は本当に気をもんだことでしょう。

     たぶん周りの田んぼで凍死したカエルでも食べながら生きていたんじゃないかと思いますが、ちゃんと駆虫することを勧めましたけど。

     うちの耕作放棄地、放っておくと西洋タンポポだらけになってしまうので、もう何年も5月の開花前に徹底的に引き抜いていたら、そのうちほどんど生えなくなってしまいました。それに比べてセイタカアワダチソウは根茎で増えるので抜いても抜いても生えてくるのがやっかいです。

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2020.11.26
  • 杏雷さん

     子猫の時にお寺に迎えられたニャンズなので、やっぱりそこが自分たちの家という意識が強かったのでしょう。事故にさえ遭わなければ3週間経たないうちに帰ってくるとき確信があったのですが、事実12日目で帰ってくれてよかったよかった!

     なにせ集落を数百メートル離れるとそこは一面の田んぼなので、きっと冬眠しそこなって凍死したカエルなんかがいて、食べ物には困らなかったんじゃないでしょうか?

     もうこのときは飼い主にダイブしたことなんか忘れていたんじゃないでしょうか?もっともダイブに罪の意識なんかまったくなくて、飼い主を起こす手段の正当な行為だと思っているはず(笑)

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2020.11.26
  • おちゃちゃまるさん

     その同級生住職がいままで飼ったこともなかった猫を里子に迎える決心がついたのは我が家の楽しそうな(?)猫生活を見ていたからではないかと思うのですが、そのきっかけを作ったこともあり、心配していました。

     でも、大人になってから迎えた猫ではなくて、子猫の時からお寺で生活しているニャンズなので、きっと自分から3週間以内に戻ってくるという確信があったので、本当に自分から帰って来てくれて何か自分ちのことみたいにうれしいです。

     ああ、ベルクさんはこの体制で抱かれることはゴロゴロ言ってうれしがっているふしがありますが、飼い主の正面向きの抱っこは両手で突っ張って拒否なんですよね。うにちゃんは「後ろから前から、どうそ~」でどっちでも大丈夫なのですが(笑)

     何か謎の植物に侵食されているというのは正体がわからないだけに不気味な感じがしますが、名前もわかったことでなんとなくかわいらしく思えてきました(^^;)

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2020.11.26

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