猫さんたちと楽しく過ごしている、倉敷市保健所卒業ワンコのかわいい写真が届きました。
この子は、だあれ?
約1年前に、保健所を卒業した児島犬、元野犬君です。
「皆、塩分控えめの鰹節が好きで、「かつおぶしさん食べる?」で集合するので、その時のお顔を見て貰いたいわ!
○○〇は、おでこの縦シワが減りましたのよ。右眉だけ毛がぴんぴん。」
ママさんは、猫の保護活動もされながら、なかなかお話がないこの坊やをお迎え下さいました。
「ダイニングで食事中、〇〇〇は息子や私の膝にチュンと鼻でタッチ。
お肉や魚、僕にも頂戴よ!なんですが、すぐにあげないと今度は膝上にチョンとアゴを乗せてくるのですわ。」
ママさんは、○○○君のことを、いつも愛おしくてたまらないというようにお知らせくださいます。
この坊や、実は、クリス君。
覚えていらっしゃる方もおられるでしょう?
児島で保護された、下津井犬のクロス君、男の子なのにおっぱいを吸わせていた?!
あのクロス君(今はデニム君というお名前を頂き優しい家族が出来ています。)が
大切に育てていた子です。
地元の方に伺うと、どうやらほかのワンちゃんにいじめられていた二頭は肩を寄せ合い、力を合わせて生きていたそう。
クリス君、倉敷市保健所収容時代は、お顔に皮膚病がありましたが、すっかりよくなっています。
ちょっと垂れているお耳は健在で、ペロリンと出している舌が可愛いですよね?
保健所に保護され、こうして家族を頂いて、今はいじめられることもなく、おなかをすかせて力なく丸まることもなく、本当に幸せです。
愛情を注ぎ、ケアしてくださるご家族に感謝します。
これからも、猫さんたちと仲良く暮らしてくださいね、クリス君。
ご家族に許可を頂き、幸せ報告でした。
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