• 保護活動
  • 2018年07月11日 | view 2,683
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倉敷を応援下さる皆様へ

2018年7月7日の大雨による災害で、倉敷の保健所管轄内でも大きな被害がありました。
私達、保健所ボランティアteam KARにもたくさんの方から優しいお言葉をかけて頂き、また保健所や避難所に、ペットのための善意の支援物資が届き、感謝しています。
しかし、既に支援物資は余剰になっているような状況で、支援物資の受け入れをストップしています。ご理解ください。

「被災された方それぞれが異なる状況の中におられ、必要とされる物資などもそれぞれ違っていたり、本当に必要なものがなかったり、物資ではない支援が必要だったりと、
支援のお申し出と、支援してほしいことのマッチングに四苦八苦しております。」(ブログより)

皆様の迅速な対応に感謝するとともに、何か支援をと今現在も申し出て下さる方に・・

「そこで、大変不躾なお願いなんですがお気持ちがある方は申し訳ないですが、物資ではなく、支援金としてチームの口座にご支援いただけませんでしょうか?」(ブログより)

以下、ブログをご確認くださいませ。
https://ameblo.jp/teamkar9829/entry-12389967347.html

保健所職員さんも被災された方が複数おられます。

私達チームメンバーも被災したメンバーがおります。

被災しつつ、救助の手を休めないお友達のご報告です。
https://www.facebook.com/danjyou.yuuko/posts/2246636665551683

いつもいろいろな方面から助けて下さるお友達のご報告です。
http://blog.livedoor.jp/kikyo99/archives/52213758.html

でも・・前進しています・・わたしたち・・
被災動物とご家族の支援を進める一方で
通常通り、保健所での収容犬の馴らしやシャンプー、お散歩練習、情報拡散、続けています。
譲渡後の里親様の相談窓口、預かりなと、がんばっています。
迷子わんこの捜索のお手伝い、並行してやっています。

今まで御繋ぎしてきたご縁で、あちこちから、「大丈夫ですか?」とお声を頂き、皆様の温かさに触れ感動しています。
個人的に・・私は、大丈夫です・・
ありがとうございます。
使える時間のほぼすべて使って動いているような状態で、お電話のお返事が迅速にできなかったり、メッセージを打つ時間が取れなかったり、混乱してお返事を取り違えたりしています。お許し下さい。

被災されたご家族、破壊された美しい町・・言葉を失います。
それぞれがそれぞれのできることで応援させていただけたら良いですね。

写真左 : 皆様からの善意の支援物資の一部
写真中 : 支援物資を受け取り作業するボランティアメンバー
写真右 : 倉敷保健所の犬舎内の様子 通常どおり、全頭卒業に向けてがんばっています!

#倉敷市保健所 #災害支援 #支援 

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