• 保護活動
  • 2015年02月24日 | view 1,216
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保護犬トラちゃん

Edの命の恩人、Edを倉敷保健所からレスキューして我が家に紹介くださったお友達のRさんは
今もたくさんの保護犬と生活しておられます。
Rさんがお仕事でおうちをあけられるというので、その保護犬のうちの一頭を我が家でお預かりすることになり、約10日間我が家へやってきたのがトラちゃんでした。
トラちゃんはRさんのお嬢様が中学の帰りに保護してきたわんこ。
もう成犬になっていたのら犬?野犬?だったそうですが、自転車の後ろをついてきたそうです。
Rさんのお嬢様と我が家の娘は中学高校時代のクラスメイト、大の仲良しさん!
私の保護犬への理解はそのお嬢様の英語のスピーチ、殺処分問題をうたったそのスピーチからでした。
さてさて、トラちゃんをおうちにお迎えすると、いつものごとく愛犬Edは大喜び!
12㌔のEdに対してトラちゃんは20㌔以上。
体格差がかなりありますが、Edは最初からトラちゃんが大好きで寄っていきます。
いつもは固まりビビリわんこのトレーナーとしてがんばるEdですが、トラちゃんに関してはトレーナーではなく、心の癒しのお友達でした。
トラちゃんも穏やかで、甘えん坊になっているEdをすぐに受け入れてくれます。
なかなか大人のトラちゃん。我が家の生活リズムもすぐにつかみ、控え目ながら、可愛く甘える方法も身につけていました。
お耳が三角に黒い二人、一緒にお散歩させていると、相似形の後ろ頭がなんとも愛らしかったです。
「おなかなーでーてー!」のへそ天も二重奏。
キッチンに立つと、二人でやってきてすわって「何かください!」
Edはどんなわんことも仲良くなれるという賜物があるようですが、トラちゃんのことは特別中の特別、本当に慕っていました。
美しい狼を思わせるような毛並みと穏やかな大人のわんちゃんであるトラちゃんはわたしも大ファン。
黙って人の心に寄り添ってくれるようなすてきなわんこです。
事情があって、まだ里親様募集をできない状態ですけれど、スーパーお勧めのわんこです!
時々Rさんのお宅に寄らせていただくけれど、トラちゃんったら私のことをよく覚えていてくれてお顔ペロペロ、キュンキュン鳴きで迫って来てくれ、なんとも感動です。
Edもきっときっとトラちゃんとまた遊びたいと思いますので、いつか再会させてあげなくちゃ!
保健所や管理所、センターで御縁を待つ小さな命もいます。
ボランティアさんがレスキューしておうちでみておられる小さな命も御縁を待っています。
どうか、ペットをおうちに迎えるとき、そのような命に目を向けてくださる方が増えますように!

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