マロ
マロ
完了
群馬県
マロ
チャレンジID: wc429368
DOG ReLIFE GUNMA

クッシング症候群と腎臓病を抱えるマロに、医療ケアと新しい家族を。

マロは、群馬県の保健所で見つかり、愛情深い保護活動者のもとで保護されています。しかし、彼女はシニアで、クッシング症候群と腎臓病を抱えており、なかなか新しい家族を見つけられていません。このチャレンジは、保護活動者の負担を軽減し、マロに必要な医療ケアと、彼女が新しい家族を見つけるまでのサポートを提供するために立ち上げられました。マロが健康な毎日を送れるよう、皆さまの温かい支援をお願いしています。

マロに里親が見つかりました。

マロに里親が見つかりました!皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

支援中一覧

誰も迎えに来なかったマロ

2022年7月、マロは群馬県の前橋市保健所に収容され、誰もマロを迎えに来ませんでした。DOG ReLIFE GUNMAによって保護されたマロは、不安定ながらも新しい環境に順応しています。

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保護当時のマロ

マロは初めて会う人に対してはまず足の匂いを嗅ぎます。緊張しながらも、ロープで遊んだり、お腹を出してゴロゴロするなど、マロなりの愛らしい仕草でコミュニケーションをとっています。

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初めましての人には抱っこされると怖いのか震えることもあるマロですが、自分の居場所になると威張ってみたり、大好きなおばあちゃんに近寄ったりするようになりました。

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お腹を出してゴロゴロするマロ

過去の記憶

マロはお散歩が大好きで、お散歩のときには生き生きとした様子を見せます。しかし、マロは過去に捨てられた記憶により、不安に駆られてしまうことも。そんなマロが安心して過ごせるよう、保護主さんは、マロを一人ぼっちにさせないように配慮しています。

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大好きなお散歩

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お友だちとも仲良くお散歩する事ができます

医療的な挑戦と日々のケア

マロはクッシング症候群と腎臓病を抱えており、これらの病気は定期的な通院と処方薬で管理されています。彼女は腎臓の薬を1日1回、クッシングの薬を朝晩服用し、目の乾燥を防ぐための目薬も使用しています。体重管理と清潔な水の確保は彼女の日常生活で欠かせないことです。これらの継続的な医療ケアには、少なからず費用がかかります。

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保護主様から、検査結果や診療経過についても共有いただいています。超音波検査で「左副腎腫瘤あり」「右腎臓構造異常、嚢胞形成あり」と診断されました。

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マロのお薬

マロへの永遠の愛を探して

家族がいなくなるという悲しい経験をしたマロは独占欲が強いため、多頭飼育よりもペットはマロ1匹だけ家庭での生活が適しています。悲しい経験をしてもマロは人間が大好きで、常に誰かのそばにいたがります。今までに里親になる可能性があった応募がいくつかありましたが、マロに医療費がかかることが原因で里親側が決めきれず、譲渡には至りませんでした。マロのこれまでの悲しい経験や生来の性格、また現在のマロに医療が必要なことを理解し、受け入れてくれる家族を探しています。

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悲しい思いをさせられても、人が好き

おすそ分けプロジェクト」を通じて
マロを支援してくださっている
ペットのおうち®︎ 公式スポンサーからの応援メッセージ

病気と戦いながら一生懸命生きているマロちゃん。悲しい過去を忘れるくらい、すてきなご家族が見つかるよう応援しております!
PS保険 山本
家族がいなくなるという悲しい経験をした影響で、独占欲が強く、常に誰かのそばにいたがるマロちゃん。毎日ケアのお薬を服用する必要があり、体重管理と清潔な水の確保は必須になりますが、懸命に愛情のコミュニケーションを取ろうとしてくれる姿を、末永く、マロちゃん1匹と向き合ってくださるご家族とのご縁をお待ちしています!
PS保険 山本
ピュリナ 太期

健康上の理由、経済的な理由、災害などにより、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり持病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになるでしょう。

ですから、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支えること」。また、不遇のペットを愛情を持って迎え入れてくださるご家庭が増えるように「みんなで里親文化を育くむこと」。ペットを犠牲にすることのない、持続可能なペット文化を実現するには、これらの取り組みが欠かせません。

私たちの目標は、保護をしてくださっているDOG ReLIFE GUNMAの負担を軽減し、マロが必要とするケアを続けながら、マロに新しい家族を見つけることです。皆さまのサポートに心より感謝申し上げます。

尚、チャレンジ運営事務局では、マロの医療費支援が本プログラムの規定に沿うか判断するため、保護団体の方とお話をさせて頂いております。医療費支援も実施する場合には、随時、本ページを更新させて頂きます。

チャレンジ運営事務局

Welcome Challenge

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支援中の保護犬・保護猫17団体36
2023年8月からの累計寄付54,766,287
支援予定の保護犬・保護猫3
緊急性の高い支援から順に開始しております。
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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。