会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | 和歌にゃんず |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 764779 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
近所で生まれ、保護当時は、まだ小さな子猫でした。
猫に対して危害を与える可能性のある人物が近隣に住んでいるため、猫の安全を最優先に考え、保護に至りました。
猫の呼び名:そう(颯)ちゃん
チャームポイントは、真ん丸なお顔とお眼目です。
冬の季節、コタツの中では、なぜか、人にベッタリと触れてきます。
ご飯の時刻になると、ソプラノの声で、自己主張&自己アピールがスゴいです(笑)。
ややビビりな性格の女の子です。
保護した当初に比べ、随分馴れてくれました。
今では、撫でナデすると、ゴロゴロ気持ち良さそうに喉を鳴らします。
本当は甘えん坊さんなのでしょう。
そうちゃんとゆっくり向き合っていただければ、里親さん宅の新しい環境でも心を開いてくれると思われます。
他の猫とのコミュニケーション能力は高く、オトナ猫とも仲良くできます。
【参考】
たいちゃん(募集番号:489988)と姉妹です。
毎日、たいちゃんと楽しそうに追いかけっこをしたり、ニャンプロ(猫どうしのプロレスごっこ)をして遊んでいます。
たいちゃんが妹、そうちゃんの方がお姉さんっぽい関係にあります。
元気いっぱいです。
保護する前の猫風邪の影響のためか、左目がうっすら白いように見受けられます。生活には影響ありません。
譲渡の流れは、申し込み→訪問面談→トライアル→正式譲渡となります。
こちらからご自宅の方へお届けします。同時に飼育予定環境を確認させていただきます。
ご検討段階で事前に面談ご希望の方は、和歌山県橋本市内の保護主宅にて面談可能です。
⚪︎譲渡前にトライアル期間を設けます(日数は1〜2週間、先住ネコがいる場合は延長の場合あり)。
⚪︎ネコが安心できる空間をご準備ください(最初は段ボールハウスなどの暗く狭い場所に隠れます)。
(少なくともトライアル開始時はケージ飼育からのスタートにご協力ください)
⚪︎完全室内飼育をお願いします。屋外に出てしまわない措置(脱走防止対策)が必須です。
(ベランダ・庭・玄関外などの屋外には一切出さず、リード等による屋外散歩もしないことをお約束ください)
⚪︎この猫の一生に寄り添い、生涯飼育をお願いします。
⚪︎里親さんご自身が飼育困難となった場合、引き継いでお世話してもらえる方がいらっしゃること。
(60歳以上の方、単身者の方、未成年の方は飼養後継者の同意サインをお願いしています)
⚪︎病気やケガでネコに治療が必要になった場合、病院にて適切に治療をお願いします。
(通院の際にはキャリーケージを使用し、安全に猫を搬送してください)
⚪︎ペット不可の住居にお住まいの方にはお渡しできません。
(将来、転居なさる場合、必ずペット飼育可能な物件への転居をお約束ください)
⚪︎定期的に猫の様子をご報告ください(SNSやメール等による報告)。
⚪︎虐待に値する行為は絶対に禁止です。
⚪︎トライアル開始時と正式譲渡時、和歌にゃんずが定める譲渡契約書を交わします。
(身分証明書の提示をお願いしています。各契約書記載の氏名・住所のご本人であることを確認するためです。
身分証のコピーや画像を求めることはありません)
⚪︎飼育なさる室内でのタバコの放置や喫煙は控えていただきます。
また、アロマや芳香剤などを過剰に使用されることのないようご注意お願いします。
⚪︎良質なフードを与えてくださる方が希望です。

| 初期検査費用と治療費 | 7,000 円 |
|---|---|
| ウイルス検査 | 4,000 円 |
| ワクチン接種 | 8,000 円 |
| 不妊去勢手術関連費用 | 6,000 円 |
| 合計金額 | 25,000 円 |
面談やトライアルおよび譲渡の際の交通費について、高速道路代や駐車場料金・片道走行距離が50kmを越えた場合のガソリン代はご負担をお願いします。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。