会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | ねこ窓ハウス |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 134981 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
埼玉のスコティッシュフォールドのブリーダーが廃業するため、純血のスコティッシュフォールド約30匹を手放す決断をされました。
私が窓口になり、預かりボランティア宅やシェルター、譲渡型保護猫カフェなどで保護して、里親探しをすることになりました。
現場に残された猫たちは随時引き出していく予定です。
仮名:れたす
推定年齢:3~5歳
去勢手術時の体重:2.55kg
毛色:白が多い茶白
瞳の色:薄い茶色
耳の形:カール
尻尾:長くてシマシマ
性格・特徴:お尻に何やら動物か妖精のようなものが隠れていて、肩のところに大小の丸が3つあるラブリーな柄。
耳の形がアメリカンカールのように反り返っていて、スコティにしてはとても珍しいと思います。
つぶれぎみの大きな丸顔で一見大柄に見えますが、体は華奢で実は小柄。
ちょっと短足なのも愛嬌があります。
最初の数日間はシャーシャー言っていましたが、今では撫でると喜んで体を押し付けてくれるようになりました。
他の猫に対しては最初から威嚇はなく、穏やかに接しています。
先住猫のいるお宅でも、やさしい子なら問題なく仲良くなれると思います。
すぐにシステムトイレを覚え、一度も失敗はありません。
同じブリーダーから来たおくらが代表でウイルス検査を受けました。
猫白血病、猫免疫不全ウイルスともに陰性です。
完全室内飼いだったので、全員同じく陰性だと考えられます。
ノミ・ダニ・お腹の虫の駆除1回済み。
(駆虫は3回行う予定です。
3回未満で譲渡となる場合は、残りのブロードラインをお渡ししますので、里親さんにて引き続き投与をお願いします)
また、右目の虹彩に色素沈着(シミのようなもの)があります。
良性か悪性かの検査は眼科専門医や大学病院で、全身麻酔で直接細胞を取って診なければわかりませんが、現時点では悪性の兆候は見られないため、わざわざお金とストレスをかけてまで検査しなくても大丈夫とのことでした。
万が一、色素沈着が大きくなったり、眼球が変形したりした場合には医師にご相談ください。
当方(有楽町線東池袋駅すぐ)にてお見合いをしていただき、後日、ご自宅に訪問して飼育環境の確認をさせていただきます。
その後、脱走防止などの準備が整い次第、こちらからお届けします。
●譲渡の条件
多頭飼いだったため、1匹にさせるのはリスクが高いと考えています。
先住猫のいるお宅か、一緒に保護されている子と2匹でお迎えください。
保護猫活動の啓蒙の意味からも、先住猫が保護猫である方や、ミックスの子と一緒に迎えていただける方を優先させていただきます。
●その他の条件やお願い
・譲渡(お届け)の際に、誓約書への署名・捺印のほかに、身分証明書を確認させていただける方
・定期的に猫の成長がわかる写真をお送りいただける方
・一人暮らしやシニアの方であっても、人柄で判断させていただきますので申し込み可能です。
ただし、万が一の場合、面倒を見ていただける方(ご家族、ご実家など)の連絡先を教えていただけるようお願いします。
・スコティッシュフォールド特有の病気や性質があるので、よく理解された上でお申し込みください。

| 駆虫(3回予定) | 6,000 円 |
|---|---|
| ワクチン | 5,000 円 |
| 去勢手術 | 15,000 円 |
| 簡易健康チェック | 4,000 円 |
| レスキュー経費・通院交通費 | 7,000 円 |
| 合計金額 | 37,000 円 |
ブリーダー出身の子は飼い猫の扱いになり、避妊・去勢手術が割高になるため、ミックスの子より少しお高めの設定になります。
初期医療がそこまでかからない子もいると思いますが、逆に入院や手術が必要で費用がかかる子もいるため、一律とさせていただきます。
また、レスキューの際に大きな車のレンタルや捕獲網の購入などの経費がかかっているため、その分も一部ご負担をお願いします。
※お宅訪問とお届けの際にかかる交通費を別途ご負担ください。
東京23区内と、池袋に近い埼玉県のお宅を希望します
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。