会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | 赤ツナギ |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 259101 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
野良猫が多い地域にTNR(捕獲して不妊手術を受けさせ、元居た場所に戻す)活動をしに行った時に捕獲しました。
捕獲した時はまだ不妊手術が受けられる大きさでなく、保護して里親募集することにしました。
我が家で迎えたいのは山々ですが、りんごちゃんが居た地域には沢山の野良猫さん達が居ます。今後は順々に保護して里親募集をしたいと思っています。
外暮らしの時に、石を投げられたり酷い目に遭ったことが原因で、人間に激しく警戒していました。
沢山の野良猫達が子猫達の面倒を観ていたので、猫に対しては絶大な信頼を寄せています。
保護後、我が家の保護猫達にすぐに寄っていき、甘えきっています。
出来たら猫さんが居るご家庭か、ウチの保護猫と一緒に迎えて頂けたらと思っています。
手足と尻尾が長く、とてもスマートです。身体能力も高く、機敏で活発です。大人猫に付いて回って日々楽しく暮らしています。
寝ている時などは人に触られても良いようで、撫でると気持ち良さそうにし、ゴロゴロと甘えてくれます。
保護当時はシャーシャーを威嚇が激しく、触れるようになるまで約二ヶ月かかりました。
2021年11月10日に保護しました。
・3種ワクチン接種
・レボリューション(ノミ等駆除薬)投与
・ライフチップ装着
・猫エイズ猫白血病検査※陰性でした
・爪切り
2021年12月20日
・2回目の3種ワクチン接種
・爪切り
2022年1月27日
・不妊手術
・爪切り
2022年1月28日
・ブロードライン(寄生虫駆除薬)投与
元気食欲旺盛で、毎日家中を走り回ってます!
大人猫達と一緒に寝て満足そうなお顔をしています
お問い合わせ頂いた後、立ち入ったことを含め、色々ご質問致します。
ご回答に問題がなければ、我が家に来て頂いてりんごちゃんとお見合いして頂きます。
この方ならりんごちゃんをお願いしたいと私達夫婦が思えたら、里親決定となります。
お届けは健康診断等を済ませてから、ご自宅へ参ります。
その際、猫を飼える環境でなかった・今までお聞きした内容と違う点があった場合、お渡し出来ません。
りんごちゃんは、産まれてから今まで、ずっと大人猫や姉妹猫兄弟猫と暮らして来ました。
人間には警戒しますが、最初だけです。
少し時間がかかりますが、りんごちゃんのペースや心境を慮って頂き、過ごしやすい環境と接し方を心がけて下さい。
〜希望者さまへお願い〜
お問い合わせ前に、以下の点をご確認の上、お問い合わせお願い致します。
1 家族全員が新しい家族を迎えることに同意していること。
2 ペット可住居にお住まいであること。
3 猫の習性を理解し、猫のペースを見守れる意識と環境を整えられること。
※脱走対策を行ない、完全室内飼いを実行して下さい。
4 今後も里親募集活動を続けるためと、里親さんの飼い主責任自覚の意味から、保護にかかった費用の
ご負担をお願いしています。
5 万が一、一緒に暮らせない事情が出来た場合は、必ずすぐに保護主である赤ツナギに連絡をお願いします。すぐさま引き取ります。
私のとって保護猫は自分の子供同様です。我が家が保護猫にとっての実家、里親さん宅が婚家だと思っています。
お渡しして終わりではなく、実家と婚家・猫友達としてお付き合いをして下さる方を望んでいます。
宜しくお願い申し上げます。

| 3種ワクチン接種代 | 4,400 円 |
|---|---|
| レボリューション、ブロードライン投与代 | 2,794 円 |
| ライフチップ、登録料 | 4,455 円 |
| 猫エイズ猫白血病検査代 | 3,080 円 |
| 不妊手術代 | 14,080 円 |
| 爪切り | 1,760 円 |
| 合計金額 | 30,569 円 |
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。